有価証券報告書-第48期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は「サステナビリティビジョン」の一つに「全てのステークホルダーとの共栄」を掲げ、株主の皆様に対して、企業価値と株主還元の持続的な向上に努めることとしております。
当期の利益配分につきましては、気候変動などの中長期的な事業リスクに加えて、新型コロナウイルス感染症やウクライナ紛争の長期化等による先行き不透明な状況下、成長のための設備投資と人的資本への投資に優先的に取り組みながら、将来の事業展開のための備えを行うことといたします。
その上で、配当につきましては、持続的な株主還元の向上を目指す方針から、株主資本配当率(DOE)の一定水準を目安とし、1株当たり年間100円からコロナ前の120円(期末50円から70円)に増額させていただきました。
なお、当社は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の利益配分につきましては、気候変動などの中長期的な事業リスクに加えて、新型コロナウイルス感染症やウクライナ紛争の長期化等による先行き不透明な状況下、成長のための設備投資と人的資本への投資に優先的に取り組みながら、将来の事業展開のための備えを行うことといたします。
その上で、配当につきましては、持続的な株主還元の向上を目指す方針から、株主資本配当率(DOE)の一定水準を目安とし、1株当たり年間100円からコロナ前の120円(期末50円から70円)に増額させていただきました。
なお、当社は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2021年10月29日 | 939 | 50 |
| 臨時取締役会 | ||
| 2022年6月28日 | 1,315 | 70 |
| 定時株主総会 |