有価証券報告書-第49期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は「サステナビリティビジョン」の一つに「全てのステークホルダーとの共栄」を掲げ、人的資本への投資に注力する一方、中長期的な企業価値を高め、将来の事業展開に備え内部留保の拡充を図りつつ、株主還元の持続的な向上に努めることとしております。そのため、配当につきましては、株主資本配当率(DOE)の一定水準を目安としております。
当期の業績は前述の通り、売上高は過去最高額を更新し、営業利益は前年比で増益を達成しただけでなく、コロナ前(2020年3月期)も上回ることができました。
このようにコロナによる損益への影響を完全に払拭し、成長軌道に戻すことができたことから、配当につきましては、公表させていただいた1株あたり年間120円から、過去最高額となる135円(期末60円から75円)に増額させていただきました。
なお、当社は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の業績は前述の通り、売上高は過去最高額を更新し、営業利益は前年比で増益を達成しただけでなく、コロナ前(2020年3月期)も上回ることができました。
このようにコロナによる損益への影響を完全に払拭し、成長軌道に戻すことができたことから、配当につきましては、公表させていただいた1株あたり年間120円から、過去最高額となる135円(期末60円から75円)に増額させていただきました。
なお、当社は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2022年10月31日 | 1,128 | 60 |
| 臨時取締役会 | ||
| 2023年6月28日 | 1,410 | 75 |
| 定時株主総会 |