- 9948
- 2026/09/09
- 時価
- 2130億円
- PER 予
- 15.88倍
- 2010年以降
- 3.78-25.07倍
(2010-2026年) - PBR
- 1倍
- 2010年以降
- 0.51-1.39倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.22%
- ROE 予
- 6.33%
- ROA 予
- 4.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- m)反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方および整備状況2023/05/23 15:09
なお、金融商品取引法等に基づく財務報告の信頼性を確保するための内部統制報告体制に関する内容について、2009年11月30日の取締役会にて新たに以下の事項を決議しております。
・財務報告の信頼性を確保するための内部統制報告体制を構築し、その有効かつ効率的な運用及び評価を行う。 - #2 事業の内容
- (1) 小売事業(会社総数17社)2023/05/23 15:09
㈱ラルズ、㈱ユニバース、㈱ベルジョイス、㈱福原、㈱道北アークス、㈱東光ストア、㈱道南ラルズ、㈱道東アークス、㈱伊藤チェーン、㈱オータニは食料品を中心としたスーパーマーケット、㈱エルディは住居関連商品などを販売するホームセンター、㈱サンドラッグエースは医薬品等の小売、㈲ふっくら工房はパンの製造販売、㈱ハピネス・デリカは惣菜類等の製造及び販売、㈱梶尾フラワーは生花・植木の生産及び販売、㈱ナイス.フーズは水産品の販売、㈱オータニ農場は農作物の生産販売を行っております。
(2) その他の事業 - #3 事業等のリスク
- 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。2023/05/23 15:09
その他、当社グループが展開する事業に適用される各規制・法制度について、変更や新たな法令の施行等により各種規制事項を遵守するためのコストが増加した場合や、予期せぬ事件・事故等が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。主なリスク 具体的リスク 対応策 地政学 ・テロや戦争、紛争等の政治的な不安による世界経済不況・エネルギー価格の高騰やサプライチェーンの混乱等・上記に伴うコスト上昇や消費マインドの冷え込み ・グループ各社における独自の商品調達枠の確保・省エネ設備の導入促進、エネルギー調達の多様化検討・グループ各社間の情報共有とスケールメリットの活用 商品・食品の安全性 ・食品表示や販促広告の誤り・食中毒等商品の問題・風評被害・損害賠償の発生 ・HACCP基準による指導とグループ各社の衛生管理を徹底・表示ルール及び運用状況の定期チェック 情報セキュリティ・情報管理 ・災害、停電等によるソフトウェア及び機器の欠陥・コンピュータウィルスの感染や内部からの不正アクセス・上記に伴う情報システムの停止または一時的な混乱、個人情報を含む内部情報の流出、改ざんなど ・ハードウェアの予防保守管理・ネットワーク冗長化/疎通監視・ソフトウェア稼働状況の監視・個人情報保護に関する各種規程・ガイドラインの策定と従業員研修の実施 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2023/05/23 15:09
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2023/05/23 15:09
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2023/05/23 15:09 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/05/23 15:09
(注)「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。当連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 商品の販売 557,347 手数料収入等 3,427
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #8 提出会社の株式事務の概要(連結)
- ④ カタログギフト
保有株式数 ① ② ③ ④ 5,000株以上 5,000円分 2箱 約10kg 3,500円相当 (2)ご利用の方法① 当社グループ商品券 ― 当社グループ店舗にて利用できる。① 全国共通商品券VJAギフトカード― 全国のVJA加盟店にて利用できる。④ カタログギフト ――― 申込はがきをもって、カタログ掲載品の中から希望商品を指定して取寄せできる。 (3)発送時期①、②及び④は7月下旬、③は12月上旬の発送予定。(4)有効期限① 当社グループ商品券又はVJAギフトカ-ド ― 有効期限なし④ カタログギフト ―― 翌年1月末日迄(申込はがき必着) (2)ご利用の方法
① 当社グループ商品券 ― 当社グループ店舗にて利用できる。2023/05/23 15:09- #9 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】2023/05/23 15:09
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。- #10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式2023/05/23 15:09
(注)定量的な保有効果については、保有先企業との取引条件守秘の観点から、記載が困難であります。保有の合理性は、上記方針に基づき取締役会で検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注) 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱リテールパートナーズ 3,136,400 3,136,400 当社、㈱バローホールディングス及び㈱リテールパートナーズは、2018年12月25日に3社間で「新日本スーパーマーケット同盟」と銘打つ資本業務提携契約を締結しております。本同盟の取り組みにおいては、限定商品による売上拡大、生鮮食品及び加工食品の共同調達による原価低減のほか、消耗資材等の共同購買による継続的なコスト削減を実現しております。 有 4,027 4,030 (株)バローホールディングス 1,260,000 1,260,000 当社、㈱リテールパートナーズ及び㈱バローホールディングスは、2018年12月25日に3社間で「新日本スーパーマーケット同盟」と銘打つ資本業務提携契約を締結しております。本同盟の取り組みにおいては、限定商品による売上拡大、生鮮食品及び加工食品の共同調達による原価低減のほか、消耗資材等の共同購買による継続的なコスト削減を実現しております。 有 2,472 2,803
b.保有目的が純投資目的である投資株式- #11 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1. 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。2023/05/23 15:09
前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 商品 15,716百万円 16,958百万円 貯蔵品 105 〃 225 〃 - #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2018年10月 同社取締役管理本部長兼店舗運営本部店舗支援部長2023/05/23 15:09
2019年3月 同社取締役商品本部長兼管理本部長
2020年5月 同社代表取締役COO兼管理本部長- #13 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】2023/05/23 15:09
種類 事業年度末現在発行数(株)(2023年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2023年5月23日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 57,649,868 57,649,868 東京証券取引所プライム市場札幌証券取引所 単元株式数100株 計 57,649,868 57,649,868 - - - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループ(以下、「アークスグループ」という場合もあります。)は、小売業界における淘汰・再編の動きが加速するなか、クリティカル・マス(企業が存続していくために最低限必要な事業規模)を確保し、経営資源の特大化(膨張=極大化ではなく、成長=特大化を目指す)を図ることが、企業価値の更なる向上と、地域のお客様のライフラインを守る道であるとの共通認識のもと、2002年11月1日にスタートいたしました。2023/05/23 15:09
当社グループは、どの様な領域で社会的使命を果たすべきなのかを明確にする基本的な考え方として、「地域のライフラインとして価値ある商品・サービスを低価格で提供し、豊かな暮らしに貢献」していくことを、グループ各社が共有するグループ理念として掲げております。
また、「私たちは何のために存在するのか」という存在意義に関する考え方を表明するコーポレートステートメントとして「豊かな大地に輝く懸け橋(Bridge on the Rich Land for Your Life)」を定めております。これは、各地域にドミナントエリアを築き、多くのお客様へ新鮮で、安全・安心な食品を提供することにより、生産地とお客様を結ぶ懸け橋になりたいという思いと、同じ志を持って事業展開を進めていく地域企業同士が、海外流通資本も含めた大手流通企業に対抗していくための受け皿会社として、企業と企業を結ぶ懸け橋になりたいという思いが込められています。- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の下、当社グループは、物価高騰による顧客ニーズの変容やコスト上昇などに対応するための様々な施策を推進してまいりました。2023/05/23 15:09
営業面につきましては、お客様の生活防衛意識の高まりやそれに伴うニーズの多様化に対応するため、当社グループのプライベートブランド商品(以下、PB商品)と位置付けている「CGC商品」の販売強化や、コーヒー、米菓、ドレッシングなどのカテゴリーマネジメントによる商品構成の見直しを進めてまいりました。また、2022年11月にはアークス設立20周年記念事業として、「20周年記念・事業会社オリジナル弁当の販売」や「RARAカード会員様への総額1,000万ポイント還元キャンペーン」、「20周年記念アイテムの拡販」など特別企画を実施いたしました。新日本スーパーマーケット同盟(※1)においては、共同販促や同盟限定オリジナル商品の開発、間接資材の共同調達などを進め、他社との差別化やコスト削減に取り組んでおり、特に同盟各社の地域性を活かしたご当地オリジナル商品の販売については、それぞれの地域で好評をいただいております。そのほか、モーダルシフト(※2)や㈱ラルズ・㈱東光ストアの共同配送センターにおける稼働率改善の取り組みなど、物流改革による効率化も推し進めてまいりました。
デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進につきましては、DX推進委員会を軸に新基幹システムの更なる利活用を進め、グループ全体で在庫水準の適正化や値引・廃棄ロスの改善、販売価格・仕入れ価格の共有化等に取り組み、システムマインドを強化・徹底してまいりました。また、デジタルサイネージについて㈱ラルズ及び㈱道南ラルズにおいて導入を図り、産地と連携した独自コンテンツの作成・配信を実施してまいりました。- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準2023/05/23 15:09
① 商品の販売に係る収益認識
当社グループの顧客との契約から生じる収益は、主にスーパーマーケット事業における商品の販売によるものであり、これら商品の販売は、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)2023/05/23 15:09
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針IRBANK 採用情報
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