繰延税金資産
連結
- 2021年3月20日
- 2億1066万
- 2022年3月20日 +3.38%
- 2億1779万
個別
- 2021年3月20日
- 2億1328万
- 2022年3月20日 +5.97%
- 2億2601万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/16 13:03
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月20日) 当事業年度(2022年3月20日) 繰延税金資産 減損損失 86,536千円 95,985千円 繰延税金負債合計 △64,562 △64,562 繰延税金資産(負債)の純額 213,289 226,016 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/16 13:03
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が32,992千円増加いたしました。これは主に、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものであります。前連結会計年度(2021年3月20日) 当連結会計年度(2022年3月20日) 繰延税金資産 減損損失 83,923千円 95,644千円 繰延税金負債合計 △72,798 △74,228 繰延税金資産(負債)の純額 210,662 217,792 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 日本国内においては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府による緊急事態宣言や自治体からの自粛要請、また、タイをはじめ海外においても同様の理由により、当社グループの店舗では、営業時間の短縮や休業を実施しております。2022/06/16 13:03
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響について、その収束時期は依然として不透明な状況ではありますが、翌事業年度の前半にわたり影響が継続するものの緩やかに回復し、後半には感染拡大前の売上高に近い水準まで回復するものとの仮定を、減損損失の判定および繰延税金資産の回収可能性に用いるなど、会計上の見積りを会計処理に反映しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
外食事業における有形固定資産 1,622,001千円
減損損失 94,265千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)に記載した内容と同一であります。
(繰延税金資産の回収可能性)2022/06/16 13:03 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 主要な仮定については、見積りの不確実性が存在するため、キャッシュ・フローの実績が見積金額と乖離する可能性があります。また、新型コロナウイルス感染症の収束の遅れなどにより店舗の収益が悪化した場合、翌連結会計年度において新たに減損の兆候が識別され、減損損失を計上する可能性があります。2022/06/16 13:03
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額