有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
資本コストや資本収益性を意識した経営の実現に向けて、成長投資のための内部留保とのバランスに配慮しつつ、持続的な利益成長を通じて株主還元を行うことを基本方針としております。
この方針に基づき、連結配当性向30%を目処に従来からの「累進配当」を継続いたします。
また、単年度の業績の影響を受けにくい株主資本配当率(DOE)を採用し、2%を下限として安定的な株主還元を目指しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決議機関は、取締役会であります。
当期末配当金につきましては、2026年5月13日開催の取締役会において、1株につき39円(前期同額)とし、支払日を2026年6月11日とすることを決議いたしました。これにより、中間配当金35円と合わせた年間配当金は74円(前期比6円増配)となります。
内部留保につきましては、グループ事業拡大に向けた事業基盤強化のための投融資に有効活用いたします。
なお、当社は中間配当をすることができる旨を定款に記載しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
この方針に基づき、連結配当性向30%を目処に従来からの「累進配当」を継続いたします。
また、単年度の業績の影響を受けにくい株主資本配当率(DOE)を採用し、2%を下限として安定的な株主還元を目指しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決議機関は、取締役会であります。
当期末配当金につきましては、2026年5月13日開催の取締役会において、1株につき39円(前期同額)とし、支払日を2026年6月11日とすることを決議いたしました。これにより、中間配当金35円と合わせた年間配当金は74円(前期比6円増配)となります。
内部留保につきましては、グループ事業拡大に向けた事業基盤強化のための投融資に有効活用いたします。
なお、当社は中間配当をすることができる旨を定款に記載しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月14日 取締役会 | 1,851 | 35.00 |
| 2026年5月13日 取締役会 | 2,063 | 39.00 |