有価証券報告書-第61期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 10:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において主に小売業を中心とした事業を行っており、取り扱う製品及びサービス別の事業会社を置き、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業展開を行っております。
したがって、当社は、「スーパーマーケット(SM)事業」、「ドラッグストア事業」、「ホームセンター(HC)事業」、「スポーツクラブ事業」及び「流通関連事業」を報告セグメントとしております。
「スーパーマーケット(SM)事業」はスーパーマーケットの営業、食品の製造加工業及び卸売業を行っております。「ドラッグストア事業」は、ドラッグストアの営業及び卸売業を行っております。「ホームセンター(HC)事業」は、ホームセンターの営業及び卸売業を行っております。「スポーツクラブ事業」は、スポーツクラブの営業を行っております。「流通関連事業」は、商業施設の運営に付帯関連した事業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
営業収益
外部顧客への営業収益336,555107,04550,37310,4599,610514,0446,486520,530
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
3,83472516230,01034,4361,84636,283
340,390107,11850,88910,46139,620548,4808,333556,813
セグメント利益9,7382,6922,3026393,69919,0731,21920,292
セグメント資産176,38452,01923,94210,77624,894288,0166,754294,771
その他の項目
減価償却費7,3392,5881,00078572112,43531912,755
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
11,8878,0874,7771,1192,01827,89027728,167

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップの営業、衣料品等の販売業及び保険代理店等であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
営業収益
外部顧客への営業収益345,960117,94953,55511,3979,075537,9386,082544,020
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
4,837147561232,66538,2142,33040,544
350,798118,09754,11711,39941,740576,1528,412584,565
セグメント利益8,5182,5322,1496803,72517,60597418,580
セグメント資産184,38658,84925,56213,05927,230309,0887,042316,131
その他の項目
減価償却費7,4902,9271,09988275813,15837513,533
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,5745,3591,3163,1143,04425,41021525,626

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップの営業、衣料品等の販売業及び保険代理店等であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
営業収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計548,480576,152
「その他」の区分の営業収益8,3338,412
セグメント間取引消去△36,283△40,544
連結財務諸表の営業収益520,530544,020

(単位:百万円)
営業利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計19,07317,605
「その他」の区分の利益1,219974
セグメント間取引消去△2,061△2,646
全社費用△2,791△2,463
連結財務諸表の営業利益15,43913,470

(注) 全社費用は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計288,016309,088
「その他」の区分の資産6,7547,042
セグメント間取引消去△100,821△111,180
全社資産75,53880,997
連結財務諸表の資産合計269,488285,947

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費12,43513,15831937536941313,12513,946
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
27,89025,4102772151,2541,32029,42226,947

(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
減損損失4751114227-6566-663

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
減損損失2,3045015978-2,943--2,943

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
(のれん)
当期償却額114390--153--153
当期末残高5302210--751--751
(負ののれん)
当期償却額---------
当期末残高---------


当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
(のれん)
当期償却額119591--181--181
当期末残高55116431--747--747
(負ののれん)
当期償却額---------
当期末残高---------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。