有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 11:44
【資料】
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【項目】
176項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において主に小売業を中心とした事業を行っており、取り扱う製品及びサービス別の事業会社を置き、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業展開を行っております。
したがって、当社は、「スーパーマーケット(SM)事業」、「ドラッグストア事業」、「ホームセンター(HC)事業」、「スポーツクラブ事業」及び「流通関連事業」を報告セグメントとしております。
「スーパーマーケット(SM)事業」はスーパーマーケットの営業、食品の製造加工業及び卸売業を行っております。「ドラッグストア事業」は、ドラッグストアの営業及び卸売業を行っております。「ホームセンター(HC)事業」は、ホームセンターの営業及び卸売業を行っております。「スポーツクラブ事業」は、スポーツクラブの営業を行っております。「流通関連事業」は、商業施設の運営に付帯関連した事業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
営業収益
顧客との契約から生じる収益401,022152,277121,6599,63710,379694,97628,631723,607
その他の収益(注)24,5151971,287209716,2822,6298,911
外部顧客への営業収益405,537152,474122,9479,84710,451701,25831,260732,519
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
5,1152091,64227732,10939,3543,73843,093
410,653152,684124,58910,12542,561740,61334,998775,612
セグメント利益又は損失(△)14,9082,9505,061△5593,20625,5672,51028,078
セグメント資産214,39578,70282,40412,26029,535417,29839,497456,795
その他の項目
減価償却費9,5103,9622,6221,1441,01418,2551,23819,494
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,7987,2744,37443578525,6682,32627,994

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップ事業、不動産賃貸業、衣料品等の販売業などであります。
2 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
営業収益
顧客との契約から生じる収益415,401160,742123,6569,27111,292720,36429,814750,179
その他の収益6,4372041,306168818,1971,6009,798
外部顧客への営業収益421,838160,947124,9629,43911,373728,56231,414759,977
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
5,3552181,58850533,70741,3752,54843,923
427,193161,166126,5519,94545,080769,93733,963803,900
セグメント利益又は損失(△)13,3744,3174,620△1,1593,29624,4491,63526,085
セグメント資産220,19077,28683,0787,40327,892415,85147,297463,148
その他の項目
減価償却費9,9413,7322,8971,1061,00918,6871,42520,113
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
14,6042,5474,29555970422,7102,43525,145

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップ事業、不動産賃貸業、衣料品等の販売業などであります。
2 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
営業収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計740,613769,937
「その他」の区分の営業収益34,99833,963
セグメント間取引消去△43,093△43,923
連結財務諸表の営業収益732,519759,977

(単位:百万円)
営業利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計25,56724,449
「その他」の区分の利益2,5101,635
セグメント間取引消去△5,322△4,668
全社費用△1,549△1,353
連結財務諸表の営業利益21,20520,062

(注) 全社費用は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計417,298415,851
「その他」の区分の資産39,49747,297
セグメント間取引消去△161,791△160,447
全社資産115,362114,406
連結財務諸表の資産合計410,365417,107

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費18,25518,6871,2381,42573457720,22820,691
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
25,66822,7102,3262,4351,03033229,02525,477

(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産及び未実現利益の消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)全社・消去合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
減損損失7681,0576983241442,994314-3,308

(注) 「その他」の金額は、ペットショップ事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)全社・消去合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
減損損失1,1781,016△943,192-5,293646-5,939

(注) 「その他」の金額は、主にペットショップ事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
当期償却額3791896-6464012-652
当期末残高1,4165415-1552,119204-2,323

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
当期償却額4492045-4069912-711
当期末残高957503--1541,614192-1,807

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
ドラッグストア事業において2021年5月1日を効力発生日として株式会社オフィス澤田を連結子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、0百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
ドラッグストア事業において2022年4月1日を効力発生日として有限会社なぎさ薬局を連結子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、1百万円の負ののれん発生益を計上しております。

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