有価証券報告書-第62期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 10:05
【資料】
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【項目】
169項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において主に小売業を中心とした事業を行っており、取り扱う製品及びサービス別の事業会社を置き、それぞれ包括的な戦略を立案し、事業展開を行っております。
したがって、当社は、「スーパーマーケット(SM)事業」、「ドラッグストア事業」、「ホームセンター(HC)事業」、「スポーツクラブ事業」及び「流通関連事業」を報告セグメントとしております。
「スーパーマーケット(SM)事業」はスーパーマーケットの営業、食品の製造加工業及び卸売業を行っております。「ドラッグストア事業」は、ドラッグストアの営業及び卸売業を行っております。「ホームセンター(HC)事業」は、ホームセンターの営業及び卸売業を行っております。「スポーツクラブ事業」は、スポーツクラブの営業を行っております。「流通関連事業」は、商業施設の運営に付帯関連した事業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
営業収益
外部顧客への営業収益345,960117,94953,55511,3979,075537,9386,082544,020
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
4,837147561232,66538,2142,33040,544
350,798118,09754,11711,39941,740576,1528,412584,565
セグメント利益8,5182,5322,1496803,72517,60597418,580
セグメント資産184,38658,84925,56213,05927,230309,0887,042316,131
その他の項目
減価償却費7,4902,9271,09988275813,15837513,533
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
12,5745,3591,3163,1143,04425,41021525,626

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップの営業、衣料品等の販売業及び保険代理店等であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
営業収益
外部顧客への営業収益353,311127,78155,17313,15710,265559,6886,242565,931
セグメント間の内部
営業収益又は振替高
5,467142614232,07838,3052,56440,869
358,778127,92355,78713,15942,344597,9948,806606,801
セグメント利益9,4333,4882,6166722,91019,12171219,833
セグメント資産195,23158,72531,02015,17528,569328,72315,110343,834
その他の項目
減価償却費7,6333,1041,0831,08081713,71941814,138
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
13,3764,6226452,56538421,59428721,881

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットショップの営業、衣料品等の販売業及び保険代理店等であります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
営業収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計576,152597,994
「その他」の区分の営業収益8,4128,806
セグメント間取引消去△40,544△40,869
連結財務諸表の営業収益544,020565,931

(単位:百万円)
営業利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計17,60519,121
「その他」の区分の利益974712
セグメント間取引消去△2,646△2,680
全社費用△2,463△2,943
連結財務諸表の営業利益13,47014,210

(注) 全社費用は、主に関係会社からの配当収入及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計309,088328,723
「その他」の区分の資産7,04215,110
セグメント間取引消去△111,180△118,297
全社資産80,99786,276
連結財務諸表の資産合計285,947311,813

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費13,15813,71937541841343713,94614,576
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
25,41021,5942152871,32061226,94722,494

(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
減損損失2,3045015978-2,943--2,943

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)全社・消去合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
減損損失1,77578732101-2,69610-2,707

(注) 「その他」の金額は、ペットショップ事業に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
(のれん)
当期償却額119591--181--181
当期末残高55116431--747--747
(負ののれん)
当期償却額---------
当期末残高---------


当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・
消去
合計
スーパーマーケット(SM)事業ドラッグストア事業ホームセンター(HC)事業スポーツクラブ事業流通関連事業
(のれん)
当期償却額157686--232--232
当期末残高99217827--1,198--1,198
(負ののれん)
当期償却額---------
当期末残高---------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
流通関連事業において2018年8月31日を効力発生日として有限会社ジャパンクリーンサービスを連結子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、27百万円の負ののれん発生益を計上しております。

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