9974 ベルク

9974
2026/07/17
時価
1341億円
PER
10.56倍
2010年以降
4.57-21.1倍
(2010-2026年)
PBR
1.1倍
2010年以降
0.45-2.48倍
(2010-2026年)
配当
1.93%
ROE
10.52%
ROA
5.73%
資料
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有報情報

#1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品(グロサリー)
売価還元原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 商品(生鮮・その他)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(3) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2019/05/29 12:50
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
④ 内部統制システムの整備の状況
当社は、取締役会において「内部統制システムの基本方針」を定め、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全を図るため、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた体制の整備を行っております。
当社は、当社グループ全体の役員、従業員が守るべき行動規範として「ベルク行動基準」、倫理規範として「商売六訓」を定めることにより、法令及び定款に適合することを確保し、グループ会社の経営内容を的確に把握するため重要な事項については取締役会に報告をする体制をとっております。内部統制の運用に係る有効性を確保するため内部監査部門である監査室を設置し、職務執行全般における有効性の評価を継続して行い、コンプライアンス委員会規程によりコンプライアンス委員会を設置し、法令遵守に係る体制の整備及び継続的監視活動を行っております。
2019/05/29 12:50
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2019/05/29 12:50
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2019/05/29 12:50
#5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額1,441百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部については減損損失として処理をしたことにより、当事業年度の税引前当期純利益が132百万円減少しております。
2019/05/29 12:50
#6 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額1,441百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この変更に伴って計上した有形固定資産の一部については減損損失として処理をしたことにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益が132百万円減少しております。
2019/05/29 12:50
#7 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8年~38年
構築物 10年~35年
機械及び装置 7年~12年
車両運搬具 4年~6年
工具、器具及び備品 4年~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2009年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2019/05/29 12:50
#8 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日)当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日)
工具、器具及び備品2百万円2百万円
リース資産3百万円1百万円
長期前払費用6百万円
2019/05/29 12:50
#9 引当金の計上基準
(6) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
2019/05/29 12:50
#10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2019/05/29 12:50
#11 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/05/29 12:50
#12 有形固定資産等明細表(連結)
資産除去債務の見積り変更 1,438 百万円
鎌ケ谷富岡店店舗 874 百万円
フォルテ寄居店店舗 845 百万円
フォルテ間々田店舗 621 百万円
②リース資産(有形固定資産) 鎌ケ谷富岡店店舗 133 百万円
フォルテ寄居店店舗 130 百万円
フォルテ間々田店店舗 127 百万円
藤岡店店舗 125 百万円
狭山入間川店店舗 125 百万円
2 建設仮勘定の当期増加額の主なものは、店舗の新設及び店舗の増改築によるものであります。
3 当期減少額のうち( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2019/05/29 12:50
#13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)
(1) 概要
2019/05/29 12:50
#14 減損損失に関する注記(連結)
(2) 減損損失の認識に至った経緯
店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗資産については、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
2019/05/29 12:50
#15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2018年2月28日)当事業年度(2019年2月28日)
繰延税金資産
資産除去債務689百万円1,196百万円
役員退職慰労引当金56百万円62百万円
一括償却資産54百万円45百万円
その他113百万円172百万円
繰延税金負債合計△618百万円△1,031百万円
繰延税金資産の純額1,334百万円1,685百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2019/05/29 12:50
#16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2018年2月28日)当連結会計年度(2019年2月28日)
繰延税金資産
資産除去債務689百万円1,196百万円
役員退職慰労引当金56百万円62百万円
一括償却資産55百万円46百万円
その他202百万円258百万円
繰延税金負債合計△609百万円△1,017百万円
繰延税金資産の純額1,447百万円1,800百万円
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2019/05/29 12:50
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が225,523百万円(前年比106.7%)、営業利益が9,818百万円(前年比103.1%)、経常利益が10,370百万円(前年比104.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益が6,571百万円(前年比95.8%)となりました。
(資産)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9,245百万円増加し115,845百万円となりました。
2019/05/29 12:50
#18 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は、店舗用地の取得、フォルテ寄居店、鎌ケ谷富岡店、フォルテ間々田店、藤岡店、狭山入間川店の新設と既存11店舗の改装等を行った結果、当連結会計年度における設備投資総額は、7,252百万円となりました。(有形固定資産のほか、無形固定資産及び投資その他の資産への投資を含めて記載しております。)
なお、当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2019/05/29 12:50
#19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日)当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日)
期首残高1,884百万円2,260百万円
有形固定資産の取得に伴う増加額343百万円190百万円
時の経過による調整額32百万円33百万円
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、店舗施設に係る不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
2019/05/29 12:50
#20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
2019/05/29 12:50
#21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2019/05/29 12:50
#22 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度におきましては、中間配当として普通配当1株当たり34円を実施し、期末配当として普通配当34円に創業60周年記念配当2円を加えた1株当たり36円の配当といたしました。これにより年間配当金は1株当たり70円となり、配当性向は23.5%、純資産配当率は2.6%になります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2019/05/29 12:50
#23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品(グロサリー)
2019/05/29 12:50
#24 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2019/05/29 12:50
#25 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
商品(グロサリー)
売価還元原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
商品(生鮮・その他)
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2019/05/29 12:50
#26 重要な非資金取引の内容(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日)当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日)
ファイナンス・リース取引に係る資産の額1,952百万円1,501百万円
ファイナンス・リース取引に係る債務の額2,198百万円1,698百万円
2019/05/29 12:50
#27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2018年2月28日)
連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
(4) 差入保証金7,0466,791△254
資産11,85711,603△254
(1) 買掛金11,97411,974
当連結会計年度(2019年2月28日)
連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
(4) 差入保証金7,4867,221△264
資産15,47515,210△264
(1) 買掛金13,24613,246
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
2019/05/29 12:50
#28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日)当連結会計年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日)
1株当たり純資産2,799円34銭3,043円03銭
1株当たり当期純利益328円88銭314円91銭
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2019/05/29 12:50

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