営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年8月20日
- 6億3552万
- 2022年8月20日 +19.29%
- 7億5812万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/09/30 9:02
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計(注) ホームセンター事業 不動産賃貸事業
当第2四半期累計期間(自 2022年2月21日 至 2022年8月20日) - #2 セグメント表の脚注
- の他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2022/09/30 9:02 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/09/30 9:02
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は268,622千円、売上原価は188,798千円、売上総利益、営業総利益、販売費及び一般管理費はそれぞれ79,823千円減少しており、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は23,123千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、昨年に引き続き<「全員参加」~皆で地域密着型の安心・安全なインフラ店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げ、コロナ禍を乗り越える為、また激しく変化する社会に対応し、お客様にとって無くてはならない安心・安全な店舗をつくる為、全員一丸となって取り組んでまいりました。2022/09/30 9:02
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は155億5千7百万円となりました。営業利益は7億5千8百万円、経常利益は7億9千3百万円、四半期純利益は5億2千8百万円となりました。コロナ禍の「巣ごもり需要」の反動や資源高を背景とした店舗運営コストの上昇等があり、厳しい状況ではありましたが、売上総利益率の改善や、経費削減に努めた結果、想定を上回る水準で推移いたしました。
なお、第1四半期会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、前年同期との比較はしておりませんが、当期の実績値と前期の実績値を単純比較した場合の増減率は、営業収益は前年同期比1.3%減、営業利益は前年同期比19.3%増、経常利益は前年同期比18.7%増、四半期純利益は前年同期比55.1%増となります。