有価証券報告書-第64期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
主に店舗用土地建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から賃借期間終了日までと見積り、割引率は当該使用見込期間に対応する国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容
(前事業年度)
当事業年度において、退店等の新たな情報に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用を見直した
結果、増加額77,432千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該増加額については、全額減損損失を計上しており、この結果、当事業年度の税引前当期純利益は77,432千円減少しております。
(当事業年度)
当事業年度において、退店等の新たな情報に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用を見直した
結果、増加額94,497千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の税引前当期純利益は37,555千円減少しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
主に店舗用土地建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から賃借期間終了日までと見積り、割引率は当該使用見込期間に対応する国債の利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | 当事業年度 (自 平成26年2月21日 至 平成27年2月20日) | ||
| 期首残高 | 259,200千円 | 339,353千円 | |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 758 | ― | |
| 時の経過による調整額 | 5,582 | 5,585 | |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △3,620 | △93,416 | |
| 見積りの変更による増加額 | 77,432 | 94,497 | |
| 期末残高 | 339,353千円 | 346,019千円 |
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容
(前事業年度)
当事業年度において、退店等の新たな情報に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用を見直した
結果、増加額77,432千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該増加額については、全額減損損失を計上しており、この結果、当事業年度の税引前当期純利益は77,432千円減少しております。
(当事業年度)
当事業年度において、退店等の新たな情報に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用を見直した
結果、増加額94,497千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の税引前当期純利益は37,555千円減少しております。