有価証券報告書-第63期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度を採用しております。
また、この他に総合型厚生年金基金制度(関東百貨店厚生年金基金)に加盟しておりましたが、同基金は厚生労働大臣の認可を受け平成26年1月30日を以て通常解散しております。この解散による当社の業績に与える影響は無い見込であります。
なお、この制度に関する事項は次の通りであります。同基金は解散しておりますので、当事業年度につきましては記載する事項はありません。
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
(1)制度全体の積立状況に関する事項
(平成24年3月31日現在)
(2)制度全体に占める当社の掛金拠出割合
(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、未償却過去勤務債務(前事業年度6,104,795千円)であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却であり、当社は財務諸表上、特別掛金を前事業年度24,366千円費用処理しています。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しません。
2 退職給付費用の内訳
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度を採用しております。
また、この他に総合型厚生年金基金制度(関東百貨店厚生年金基金)に加盟しておりましたが、同基金は厚生労働大臣の認可を受け平成26年1月30日を以て通常解散しております。この解散による当社の業績に与える影響は無い見込であります。
なお、この制度に関する事項は次の通りであります。同基金は解散しておりますので、当事業年度につきましては記載する事項はありません。
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
(1)制度全体の積立状況に関する事項
(平成24年3月31日現在)
| 年金資産の額 | 44,194,193千円 |
| 年金財政計算上の給付債務の額 | 48,852,107 |
| 差引額 | △4,657,913 |
(2)制度全体に占める当社の掛金拠出割合
(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)
| 4.5% |
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、未償却過去勤務債務(前事業年度6,104,795千円)であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間20年の元利均等償却であり、当社は財務諸表上、特別掛金を前事業年度24,366千円費用処理しています。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しません。
2 退職給付費用の内訳
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 確定拠出年金掛金(千円) | 67,185 | 65,221 |
| 総合型厚生年金基金掛金(千円) | 81,569 | 74,771 |
| 合計(千円) | 148,755 | 139,992 |