四半期報告書-第65期第1四半期(平成27年2月21日-平成27年5月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ホームセンター事業を主な事業とし、これに加えて不動産賃貸事業を収益獲得の柱と位置づけております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「ホームセンター事業」は、DIY用品、家庭用品、カー用品、自転車、レジャー用品等生活関連用品全般を扱うホームセンター店舗と、カー用品専門店、自転車専門店を営業しております。
「不動産賃貸事業」は、当社が保有・管理する不動産の賃貸、商業施設の企画・建設および運営管理を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、前事業年度まではホームセンター事業のみであったため、記載を省略しておりましたが、不動産賃貸事業をホームセンター事業と並ぶ収益獲得の柱と位置づけ、当社が保有・管理する不動産の賃貸や商業施設の企画・建設および運営管理を積極的に行う方針を決定したことから、当第1四半期累計期間より「不動産賃貸事業」を新たに報告セグメントといたしました。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期累計期間(自 平成26年2月21日 至 平成26年5月20日)
(単位:千円)
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期累計期間(自 平成27年2月21日 至 平成27年5月20日)
(単位:千円)
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ホームセンター事業」セグメントにおいて、店舗の閉店が決定されたことにより、回収可能性が認められなくなった事業資産についての減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は、前第1四半期累計期間においては13,000千円であります。また、当第1四半期累計期間においては23,869千円であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、ホームセンター事業を主な事業とし、これに加えて不動産賃貸事業を収益獲得の柱と位置づけております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類
「ホームセンター事業」は、DIY用品、家庭用品、カー用品、自転車、レジャー用品等生活関連用品全般を扱うホームセンター店舗と、カー用品専門店、自転車専門店を営業しております。
「不動産賃貸事業」は、当社が保有・管理する不動産の賃貸、商業施設の企画・建設および運営管理を行っております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社の報告セグメントは、前事業年度まではホームセンター事業のみであったため、記載を省略しておりましたが、不動産賃貸事業をホームセンター事業と並ぶ収益獲得の柱と位置づけ、当社が保有・管理する不動産の賃貸や商業施設の企画・建設および運営管理を積極的に行う方針を決定したことから、当第1四半期累計期間より「不動産賃貸事業」を新たに報告セグメントといたしました。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期累計期間(自 平成26年2月21日 至 平成26年5月20日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 (注) | ||
| ホームセンター事業 | 不動産賃貸事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 9,961,034 | ― | 9,961,034 |
| 外部顧客への営業収入 | ― | 124,707 | 124,707 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 9,961,034 | 124,707 | 10,085,741 |
| セグメント利益 | 546,439 | 43,596 | 590,035 |
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期累計期間(自 平成27年2月21日 至 平成27年5月20日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 (注) | ||
| ホームセンター事業 | 不動産賃貸事業 | ||
| 売上高 | |||
| 外部顧客への売上高 | 8,572,305 | ― | 8,572,305 |
| 外部顧客への営業収入 | ― | 117,433 | 117,433 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― |
| 計 | 8,572,305 | 117,433 | 8,689,738 |
| セグメント利益 | 222,611 | 43,271 | 265,882 |
(注) セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ホームセンター事業」セグメントにおいて、店舗の閉店が決定されたことにより、回収可能性が認められなくなった事業資産についての減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は、前第1四半期累計期間においては13,000千円であります。また、当第1四半期累計期間においては23,869千円であります。