退職給付に係る負債
連結
- 2014年8月31日
- 6億4751万
- 2015年8月31日 +3.42%
- 6億6963万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/27 14:24
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が20,443千円増加し、利益剰余金が20,354千円減少しております。また、1株当たり純資産額は1.46円減少しております。
なお、当連結会計年度の損益及び1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/11/27 14:24
(注)繰延税金資産及び負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年8月31日) 当連結会計年度(平成27年8月31日) 貸倒引当金 89,660 89,637 退職給付に係る負債 262,585 248,047 未払事業税 1,420 855
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は15,464百万円(同1.7%減)となり、主な要因としましては、支払手形及び買掛金の減少(同431百万円減)、短期借入金の増加(同404百万円増)、一年以内リース債務の減少(同272百万円減)によるものであります。2015/11/27 14:24
固定負債は8,732百万円(同0.7%増)となり、主な要因としましては、長期借入金の増加(同49百万円増)、リース債務の減少(同34百万円減)、退職給付に係る負債の増加(同22百万円増)によるものであります。
(純資産の部) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/11/27 14:24
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額非積立型制度の退職給付債務 647,519 千円 退職給付に係る負債 647,519 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 647,519