営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年8月31日
- -4億9704万
- 2020年8月31日
- 4億1428万
個別
- 2019年8月31日
- 2400万
- 2020年8月31日
- -1283万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2024/11/28 13:00
共通支配下の取引等売上高 51,899千円 営業損失(△) △14,702千円
連結子会社間の吸収合併 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的には、前期から導入したエリアマネージャー制度によって組織力を強化し、顧客対応及び店舗オペレーションを見直すことによって売上高の増加及び店舗運営コストの削減に努めてまいりました。また、店舗収益力を高めるため、不採算となっていたアニメキャラクターグッズ販売事業(以下「アニメガ事業」という)を売却し、比較的好調な文房具及び季節商材などの高収益商品を積極的に既存店舗に導入してまいりました。不採算店舗におきましては、23店舗の閉店を行ってまいりました。2024/11/28 13:00
以上の結果、売上高は21,304百万円(前連結会計年度比12.6%減)、営業利益は414百万円(前連結会計年度は営業損失497百万円)、経常利益は358百万円(前連結会計年度は経常損失610百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は288百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失3,981百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フロー100,503千円を得られたものの、営業損失497,047千円、経常損失610,794千円及び親会社株主に帰属する当期純損失3,981,151千円を計上した結果、4,216,002千円の債務超過となりました。2024/11/28 13:00
当連結会計年度において、営業利益414,280千円、経常利益358,166千円、親会社株主に帰属する当期純利益288,332千円を計上し、金融機関による債務の株式化及び日販グループホールディングス株式会社(以下「日販」という)からの増資により債務超過は解消したものの、事業再生計画の実施途上にあります。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。