- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 395,585 | 801,811 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 20,474 | 43,569 |
2.子会社に対する公正取引委員会からの排除措置命令及び課徴金納付命令について
当社子会社であるダイレックス株式会社は、公正取引委員会より2014年6月5日付で、独占禁止法第2条第9項第5号(優越的地位の濫用)に該当し、同法第19条の規定に違反する行為を行っていたとして、排除措置命令及び課徴金納付命令(納付すべき課徴金の額12億7,416万円)を受けました。
2025/06/19 15:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、販売形態のセグメントで構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業の2つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/19 15:50- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ピュマージ
㈱サンドラッグエース
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/19 15:50 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/19 15:50- #5 事業の内容
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
| 事業内容 | 会社名 | 摘要 |
| ドラッグストア事業 | 当社、㈱星光堂薬局、㈱サンドラッグプラス、㈱大屋、㈱サンドラッグ・ドリームワークス、㈱ピュマージ、㈱サンドラッグエース | 主に医薬品、化粧品、日用雑貨を販売目的とする事業 |
| ディスカウントストア事業 | ダイレックス㈱ | 主に食料品、家庭雑貨等を販売目的とする事業 |
| 関連会社 | BCPE KNIGHT CAYMAN,L.P.、BCPE KNIGHT GP2,LLC、㈱BCJ-47、㈱キリン堂ホールディングス他4社 | 持分法適用会社及び持分法適用会社の親会社 |
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2025/06/19 15:50- #6 事業等のリスク
当社グループは、日々進化するデジタルやAI・IoTを活用した更なる高度なシステム構築や業務の省力化・効率化投資による生産性向上により、「ローコストオペレーション」の持続的運営を図り、コスト低減、利益率の維持・向上の推進に注力し、リスクの軽減を図っております。
③ 当社グループは、取扱い商品の大半を卸業者及び一部を製造メーカーより仕入れておりますが、仕入れ値が変動する可能性があり、売上高及び売上総利益へ影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、市況変動に対応すべく、また、顧客ニーズ対応・掘り起こしに向けて、プライベートブランド商品(高付加価値商品と機能性のある低価格商品)の新製品開発強化によるリスク軽減を図っております。
2025/06/19 15:50- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/19 15:50 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの主たる事業は、主に医薬品、化粧品、日用雑貨を販売目的とするドラッグストア事業と、主に食料品、家庭雑貨等を販売目的とするディスカウントストア事業で区分され、各々包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、販売形態のセグメントで構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/19 15:50- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/19 15:50 - #10 役員報酬(連結)
当事業年度における指標の目標及び実績は、下記のとおりであります。
| 指 標 | 目標(百万円) | 実績(百万円) |
| 連結売上高 | 803,000 | 801,811 |
| 連結営業利益 | 46,200 | 44,496 |
ニ.非金銭報酬の内容
取締役が株式保有を通じて株主との価値共有を高めることにより、企業価値の持続的向上を図るため、取締役に対して譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。
2025/06/19 15:50- #11 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| (4,728) |
| ディスカウントストア事業 | 1,798 |
| (4,636) |
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2025/06/19 15:50- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント業績等の概要は次のとおりであります。
<ドラッグストア事業>ドラッグストア事業は、中間期まで海外景気の影響を受けた、サマー化粧品を中心とした卸売りの減少影響がありました。一方、インバウンド需要の回復が緩やかに継続していることもあり、売上高が前期を上回りました。また、販売費及び一般管理費は中間期までのサマー化粧品の売上減少影響等により売上比率が0.2%ほど上昇しておりますが、計画の範囲内でコントロールしております。出店等の状況は、63店舗を新規出店し、84店舗を改装することで活性化を図りました。
以上の結果、ドラッグストア事業の売上高は5,173億33百万円(前期比5.3%増)、営業利益は266億45百万円(同3.6%増)となりました。
2025/06/19 15:50- #13 設備投資等の概要
既存店の活性化につきましては、84店舗の改装を行い4,567百万円の設備投資を実施いたしました。また、業務の効率化を実現する様々な情報システム等の構築として5,606百万円の設備投資を実施いたしました。
(2)ディスカウントストア事業
ディスカウントストア事業は、27店舗の新規出店を行い、保証金及び店舗設備として13,472百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/19 15:50- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/19 15:50- #15 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 100,506 | 百万円 | 107,223 | 百万円 |
| 仕入高 | 11 | 〃 | 13 | 〃 |
2025/06/19 15:50- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2025/06/19 15:50