- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 15:54- #2 事業等のリスク
当社グループは、新たな地域や事業領域への進出、既存事業の強化等を図るため、M&A、業務提携又は戦略的投資等(以下「M&A等」という。)を事業拡大手法の一つとして考えており、今後の事業展開においても、これら手法を検討していく方針であります。
当社グループは、M&A等による他社との協業について、対象となる事業領域・地域・市場動向に加え、相手先企業の経営状況、財務内容及び事業基盤等について十分に調査・分析を実施した上で推進していく方針であります。しかしながら、外部環境の著しい変化、当事者間の利害不一致その他の要因から当社グループの想定通りに推移する保証はなく、M&A等の検討時における制約等から十分な調査・分析を実施できない場合には、実行後に偶発債務の発生や未認識債務が判明する可能性があります。また、相手先企業の業績悪化等が生じた場合には、投資回収の困難、追加費用の発生、のれん等の減損その他の要因から、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(15)海外展開について
2021/06/25 15:54- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2021/06/25 15:54- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
発生年度から5年~20年間で均等償却しております。2021/06/25 15:54 - #5 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
(スルガ銀行株式会社への役員派遣に伴う持分法適用)
当社は、2019年10月29日にスルガ銀行株式会社の議決権比率18.52%の株式を保有することとなり、2020年6月26日付で当社の役員派遣に伴い、2020年6月30日を持分法適用開始日として持分法適用の範囲に含めております。なお、被投資会社であるスルガ銀行㈱の持分法適用時の時価純資産額が取得原価20,233百万円を上回ったため、その差額24,327百万円を持分法による投資利益(負ののれん)として認識しております。
2021/06/25 15:54- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社セシール及びその子会社である他3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社セシール及びその子会社である他3社の取得価額と株式会社セシール及びその子会社である他3社取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 8,253百万円 |
| 固定資産 | 2,523 〃 |
| のれん | 119 〃 |
| 流動負債 | 7,970 〃 |
2021/06/25 15:54- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 交際費等永久に損金不算入の項目 | 0.3 | 0.0 |
| のれん償却額 | 3.7 | 1.4 |
| 持分法投資損益 | ― | △13.7 |
2021/06/25 15:54- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産増加の主な要因は、商品及び製品の増加8,536百万円、未収入金の増加3,222百万円並びに現金及び預金の増加1,332百万円等によるものであります。
固定資産増加の主な要因は、契約関連無形資産の減少4,278百万円及びのれんの減少2,808百万円等があったものの、投資有価証券の増加33,917百万円及びリース資産の増加6,591百万円等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ91百万円減少して195,887百万円となりました。
2021/06/25 15:54- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 15:54- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(スルガ銀行株式会社への役員派遣に伴う持分法適用)
当社は、2019年10月29日にスルガ銀行株式会社の議決権比率18.52%の株式を保有することとなり、2020年6月26日付で当社の役員派遣に伴い、2020年6月30日を持分法適用開始日として持分法適用の範囲に含めております。なお、被投資会社であるスルガ銀行㈱の持分法適用時の時価純資産額が取得原価20,233百万円を上回ったため、その差額24,327百万円を持分法による投資利益(負ののれん)として認識しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
2021/06/25 15:54- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| のれん | 21,949百万円 |
| 商標権 | 468百万円 |
| 契約関連無形資産 | 42,134百万円 |
| 顧客関連無形資産 | 1,323百万円 |
| 計 | 65,874百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、新たな地域や事業領域への進出、既存事業の強化等を図るため、M&A等を事業拡大手法の1つとして考えております。
2021/06/25 15:54- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
税抜方式によっております。
(2)のれんの償却方法
5年間で均等償却しております。
2021/06/25 15:54- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている異動する持分法適用関連会社に係る損益
持分法による投資利益28,415百万円(負ののれんの処理額24,327百万円を含む)
(ストック・オプション)
2021/06/25 15:54