四半期報告書-第57期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式公開買付けの実施について)
当社は、2019年1月17日の取締役会において、当社の子会社で、2018年12月19日付けで設立したNojima Asia Pacific Pte.Ltd.を通じて、シンガポールを本社とし、シンガポール証券取引所に上場している、家電、IT製品及び家具の小売事業をシンガポールとマレーシアを中心に展開するCourts Asia Limited(以下「CAL社」といいます。)の発行済株式総数の全株式を対象とした金銭を対価とする任意的公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施し、子会社化を目指すことを決議しました。
なお、本公開買付けは、日本の金融商品取引法第27条の2第1項に規定する公開買付けには該当しません。
(1)株式の取得の理由
当社グループは、国内において、主にデジタルAV関連機器、家庭用電化製品、IT・情報関連機器等の販売及び関連サービスの提供を行うデジタル家電専門店の運営、携帯電話販売及び関連サービスの提供を行うキャリアショップの運営、並びにインターネット接続サービス・WEBサービス事業を運営しております。また、海外においては、既にカンボジアにおいてデジタル家電専門店を2店舗展開しております。
CAL社及びその子会社(以下「CALグループ」といいます。)は、東南アジアにおける電気製品、IT製品及び家具の有数な小売業者です。CALグループは、小売業者として、提携サプライヤーとの緊密な協力体制のもと、シンガポール、マレーシア及びインドネシアの市場において電気製品、IT製品及び家具を販売しています。イギリスにおける家具の小売業を起源とし、1974年にはシンガポール、1987年にはマレーシアにそれぞれ拠点を設け、インドネシアには2014年に進出しています。CAL社は、2012年よりシンガポール証券取引所に上場しております。
当社は、今後、更なる成長が期待できる東南アジア家電小売市場への本格参入を図るために検討を続けてまいりましたが、今回、CAL社の株式を取得することにより、東南アジアでの事業基盤を獲得し、当社のノウハウを活用し、また互いの強みを持ち寄りながら付加価値を向上させて参ります。さらに今後東南アジアを中心としてグローバルでの事業拡大を目指します。
(2)公開買付けの概要
(3)公開買付対象会社(CAL社)の概要
(株式公開買付けの実施について)
当社は、2019年1月17日の取締役会において、当社の子会社で、2018年12月19日付けで設立したNojima Asia Pacific Pte.Ltd.を通じて、シンガポールを本社とし、シンガポール証券取引所に上場している、家電、IT製品及び家具の小売事業をシンガポールとマレーシアを中心に展開するCourts Asia Limited(以下「CAL社」といいます。)の発行済株式総数の全株式を対象とした金銭を対価とする任意的公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)を実施し、子会社化を目指すことを決議しました。
なお、本公開買付けは、日本の金融商品取引法第27条の2第1項に規定する公開買付けには該当しません。
(1)株式の取得の理由
当社グループは、国内において、主にデジタルAV関連機器、家庭用電化製品、IT・情報関連機器等の販売及び関連サービスの提供を行うデジタル家電専門店の運営、携帯電話販売及び関連サービスの提供を行うキャリアショップの運営、並びにインターネット接続サービス・WEBサービス事業を運営しております。また、海外においては、既にカンボジアにおいてデジタル家電専門店を2店舗展開しております。
CAL社及びその子会社(以下「CALグループ」といいます。)は、東南アジアにおける電気製品、IT製品及び家具の有数な小売業者です。CALグループは、小売業者として、提携サプライヤーとの緊密な協力体制のもと、シンガポール、マレーシア及びインドネシアの市場において電気製品、IT製品及び家具を販売しています。イギリスにおける家具の小売業を起源とし、1974年にはシンガポール、1987年にはマレーシアにそれぞれ拠点を設け、インドネシアには2014年に進出しています。CAL社は、2012年よりシンガポール証券取引所に上場しております。
当社は、今後、更なる成長が期待できる東南アジア家電小売市場への本格参入を図るために検討を続けてまいりましたが、今回、CAL社の株式を取得することにより、東南アジアでの事業基盤を獲得し、当社のノウハウを活用し、また互いの強みを持ち寄りながら付加価値を向上させて参ります。さらに今後東南アジアを中心としてグローバルでの事業拡大を目指します。
(2)公開買付けの概要
| 公開買付実施者 | Nojima Asia Pacific Pte. Ltd. |
| 公開買付対象会社 | Courts Asia Limited |
| 公開買付けの期間 | 以下の日程で、本公開買付けを実施する予定ですが、公開買付けの応募の状況等の諸事情により、変更される場合があります。 2019年1月下旬又は2月上旬:株主へのオファー・ドキュメントの発送 2019年3月上旬:オファー受付終了予定 |
| 買付けを行う 株券等の種類 | 普通株式 |
| 公開買付けの価格 | 普通株式1株当たり0.205シンガポールドル(約16.4円) (注)公開買付けの価格は、CALグループの業績等を総合的に勘案し決定しています。 (注)為替レート1シンガポールドル=80円で円換算しています(以下同様。)。 |
| 公開買付けに要する資金 | 約110,000,000シンガポールドル(約8,800,000,000円) (注)CAL社の発行済株式総数の全株式の買付けに関する支払いを行うために要する金額を記載しております(買付資金は、全額当社の自己資金で支払う予定です。) |
| 買付予定株券等の数 | 買付予定数:517,464,469株(2018年12月13日現在)シンガポールの法制度に基づき、本公開買付けは、本公開買付けへの応募株式数が募集期間終了時にCAL社が発行している株式総数(自己株式を除く。)の50%超となることを成立条件としております。また、買付予定数の上限は設定しておりません。 |
| 買付けによる 所有株式数の異動 | 買付前所有株式数 0株 特別関係者の所有株式数 0株 買付後所有株式数(予定)517,464,469株 買付後所有株式数(予定)は買付予定の発行済普通株式全株(自己株式を除く。)を買い付けることができた場合の株式数を記載しており、今後新株を引き受ける権利の行使等により発行される可能性のある新株の株式数は勘案しておりません。 |
| その他 | 本公開買付けにおいては、CAL社の発行済株式総数の73.8%を保有する大株主であるSingapore Retail Group Limitedがその保有する株式の全てを本公開買付けに応募する旨に同意しております。この応募が実行されれば、本公開買付けへの応募株式数が募集期間終了時にCAL社が発行している株式総数(自己株式を除く。)の50%超となることから、本公開買付けは成立する見込みです。 |
(3)公開買付対象会社(CAL社)の概要
| 名称 | Courts Asia Limited |
| 所在地 | 50 Tampines North Drive 2, Singapore 528766 |
| 代表者の役職・氏名 | Terence Donald O’Connor, Executive Director and Chief Executive Officer |
| 事業内容 | 家電、IT製品及び家具の小売事業 |
| 資本金 | 267,329,001シンガポールドル(約21,386,320,080円) |
| 設立年月日 | 2010年1月18日 |