- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、前事業年度における多数の不採算店舗の退店を機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後は有形固定資産の長期安定的な稼動傾向が予測されるため、店舗運営コストと売上の対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更するものであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益は612,352千円、経常利益は614,903千円増加し、税引前当期純損失は同額減少しております。
2015/06/22 16:01- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、前連結会計年度における多数の不採算店舗の退店を機に、有形固定資産の使用状況を検証した結果、今後は有形固定資産の長期安定的な稼動傾向が予測されるため、店舗運営コストと売上の対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させることが会社の経済的実態を合理的に反映させることができると判断し、定額法に変更するものであります。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益は724,203千円、経常利益は726,754千円増加し、税金等調整前当期純損失は同額減少しております。
2015/06/22 16:01- #3 業績等の概要
原価率、人件費の低減につきましては、一定の成果を得ることができましたが、同業他社の出店等の競争の激化により、既存店売上高は昨年実績を下回りました。ベンダー事業におきましては、コンビニエンスストアを中心に販路の拡大を継続してまいりましたが、少量取引先相手の増加により販売効率が悪化しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は876億43百万円、営業利益は4億62百万円、経常利益は8億7百万円、当期純損失は134億55百万円となりました。なお、当連結会計年度は決算期変更により13ヶ月決算となっており、売上高、営業利益、経常利益、当期純損失の前期比につきましては記載しておりません。
当社は、平成26年12月4日をもちまして、株式会社コロワイドの100%子会社である株式会社SPCカッパが親会社となっております。
2015/06/22 16:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は876億43百万円、営業利益は4億62百万円、経常利益は8億7百万円、当期純損失は134億55百万円となりました。なお、当連結会計年度は決算期変更により13か月決算となっており、売上高、営業利益、経常利益、当期純損失の前期比につきましては記載しておりません。
当社は平成26年12月4日をもちまして、株式会社コロワイドの100%子会社である株式会社SPCカッパが親会社となっております。
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