- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
な卸資産の評価基準及び評価方法
商品
移動平均法による原価法
2018/06/25 16:15- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ヌ 財務報告の信頼性を確保するための体制
当社は財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向け、内部統制システムの構築を行う。また、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行うことにより金融商品取引法およびその他の関係法令等に対する適合性を確保する。
③ 内部監査及び監査等委員会監査
2018/06/25 16:15- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
(単位:千円)
| 品目 | 金額 |
| ボトムス | 727,041 |
| トップス | 657,547 |
| 小物 | 350,186 |
| 合計 | 1,734,775 |
2018/06/25 16:15 - #4 事業等のリスク
(1) 天候によるリスク
当社が取扱う衣料品や雑貨類は季節性の高い商品が多く、その販売動向は冷夏や暖冬などといった天候によって影響を受ける可能性があります。
(2) お客様の嗜好の変化などによるリスク
2018/06/25 16:15- #5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
商品仕入、物流、販路、店舗運営等あらゆる面でのスケールメリットとシナジーを発揮することが見込め、当社の事業拡大・企業価値向上に繋がるものと判断いたしました。
③ 企業結合日
2018/06/25 16:15- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成30年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成30年6月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,101,466 | 16,101,466 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 16,101,466 | 16,101,466 | - | - |
2018/06/25 16:15- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 益力の強化
新しい企業理念に基づき、ジーンズカジュアルを中心にお客様に「価値>価格」を分かりやすくお伝えする高付加価値商品の提供や、消費者ニーズに沿った新たな価値提案により収益力の強化を目指します。
② 事業拡大
現在の中心事業である「JEANS MATE」に加えて、「OUTDOOR PRODUCTS」の商品やFC店を展開するブランド事業を第二の事業の柱として確立すべく、ブランドライセンサーである伊藤忠商事株式会社やFC出店先となるディベロッパーとの良好な関係を強化してまいります。
③ グループシナジー
RIZAPグループ企業との商品の共同生産・相互供給等による商品力強化や、共同物流等によるサプライチェーンの共通化による事業運営効率の向上、グループ内他業種を含めた顧客情報の共有・相互送客によるグループ全体のライフタイムバリュー強化等により、RIZAPグループ全体のシナジーを最大化することで当社の経営基盤を強化・拡大してまいります。2018/06/25 16:15 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度(平成29年2月21日から平成30年3月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調が続き、加えて都心部を中心にインバウンド需要も堅調に推移いたしました。一方アパレル業界におきましては、衣料品に関する消費者の節約志向は依然として根強く、総じて厳しい状況で推移いたしました。
このような経営環境のもと、当社は昨年2月20日をもってRIZAPグループ株式会社の連結子会社となり、新事業年度を第二の創業と位置付け、「JEANS MATE」のリブランディング、商品力強化、販売力強化等に取り組み、売場改革の為の積極的な先行投資や、不採算店の整理、店舗業態の選択と集中、24時間営業の廃止、商品と品揃えの改編等、様々な構造改革を実行いたしました。その結果、既存店数値において売上高・客数・客単価の全ての指標で、年度累計の前年度を上回り、全店数値においても下期会計期間対比で売上高・客単価の指標が前年度を上回るなど、着実に構造改革の成果が現れております。
商品面におきましては、春夏は今年で4年目を迎える「ゼロステイン」シリーズが、前年比3倍以上の17万枚強の販売となり、秋冬では更なるプライベートブランド(Blue Standard・OUTDOOR PRODUCTS・mate等)強化に向けて商品改革を進め、プライベートブランド商品群の売上シェアが38%から43%へと高まった(前年同期間対比)ことにより、売上総利益率の改善に繋がりました。
2018/06/25 16:15- #9 重要事象等の分析及び対応
- 商品力強化
当社は従来OTB(在庫量に応じた仕入量調整)形式により仕入・在庫管理を行っておりましたが、MD計画販売形式に移行いたしました。単品ごとの計画販売を強化し、トレンド商品や高付加価値商品をより適時・適量で調達しております。
また外部のプランナーを活用することで、MDサイクル最適化と商品ディレクション精度を高め、粗利率の改善と在庫削減の両立を目指してまいります。2018/06/25 16:15 - #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2018/06/25 16:15