四半期報告書-第55期第1四半期(平成26年2月21日-平成26年5月20日)
2.事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、当第1四半期累計期間を含め、継続的に営業損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消又は改善すべく、商品力及び販売力の強化を中心に収益力の回復に取り組んでまいります。
① プライベートブランドの拡充
当社の男性向けメインブランドである「Blue Standard」は発売開始以降、着実に拡大させることができておりますが、これまで未着手であった女性向けのブランドにつきましては前事業年度末に「innocent blue」として立ち上げました。今後は両ブランドをメインにその他のプライベートブランドの動向も検証しながら、お客様にご支持いただけるよう努めてまいります。
② 売上総利益の改善
プライベートブランドを拡充していくとともに、在庫効率を高めることで売上総利益の改善を目指してまいります。前事業年度の下半期より不振商品の処分を強化した結果、商品在庫の当期首残高は前期首残高に比べ約20%減少いたしました。今後は在庫量や販売期間等を見極めながら在庫効率の改善に努めてまいります。
③ 「伝える売場」の構築
従来の価格訴求中心の売場ではなく、個々の商品情報(デザインや機能等のセールスポイント)をお客様に確実にお伝えできる売場を整備し、お客様に購買意欲を高めていただけるような売場づくりに取り組んでまいります。
④ 新業態店舗の確立
これまでは基幹業態である「JEANS MATE」をはじめとして「ワケあり本舗」、「Happy Door」、「Blue Standard」を運営してまいりました。また、前事業年度には「STREET」を、当第1四半期累計期間においても「comfort blue(コンフォートブルー)」を新たな業態としてオープンいたしました。今後は各業態の動向を検証しながら収益力の強化に取り組んでまいります。
上記を中心とした施策を講じながら収益力の回復に努めてまいりますとともに、今後の運転資金は十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、当第1四半期累計期間を含め、継続的に営業損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消又は改善すべく、商品力及び販売力の強化を中心に収益力の回復に取り組んでまいります。
① プライベートブランドの拡充
当社の男性向けメインブランドである「Blue Standard」は発売開始以降、着実に拡大させることができておりますが、これまで未着手であった女性向けのブランドにつきましては前事業年度末に「innocent blue」として立ち上げました。今後は両ブランドをメインにその他のプライベートブランドの動向も検証しながら、お客様にご支持いただけるよう努めてまいります。
② 売上総利益の改善
プライベートブランドを拡充していくとともに、在庫効率を高めることで売上総利益の改善を目指してまいります。前事業年度の下半期より不振商品の処分を強化した結果、商品在庫の当期首残高は前期首残高に比べ約20%減少いたしました。今後は在庫量や販売期間等を見極めながら在庫効率の改善に努めてまいります。
③ 「伝える売場」の構築
従来の価格訴求中心の売場ではなく、個々の商品情報(デザインや機能等のセールスポイント)をお客様に確実にお伝えできる売場を整備し、お客様に購買意欲を高めていただけるような売場づくりに取り組んでまいります。
④ 新業態店舗の確立
これまでは基幹業態である「JEANS MATE」をはじめとして「ワケあり本舗」、「Happy Door」、「Blue Standard」を運営してまいりました。また、前事業年度には「STREET」を、当第1四半期累計期間においても「comfort blue(コンフォートブルー)」を新たな業態としてオープンいたしました。今後は各業態の動向を検証しながら収益力の強化に取り組んでまいります。
上記を中心とした施策を講じながら収益力の回復に努めてまいりますとともに、今後の運転資金は十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。