有価証券報告書-第51期(2024/03/01-2025/02/28)
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
事業における店舗用建物等であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2009年2月20日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
(2)未経過リース料期末残高相当額等
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
事業における店舗用建物等であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、2009年2月20日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:千円) |
| 前事業年度(2024年2月29日) | |||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物 | 260,770 | 214,534 | 46,235 |
| 合計 | 260,770 | 214,534 | 46,235 |
| (単位:千円) |
| 当事業年度(2025年2月28日) | |||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物 | 260,770 | 226,560 | 34,209 |
| 合計 | 260,770 | 226,560 | 34,209 |
(2)未経過リース料期末残高相当額等
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (2024年2月29日) | 当事業年度 (2025年2月28日) | |
| 未経過リース料期末残高相当額 | ||
| 1年内 | 18,688 | 20,202 |
| 1年超 | 62,335 | 42,133 |
| 合計 | 81,024 | 62,335 |
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) | 当事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) | |
| 支払リース料 | 24,565 | 24,565 |
| 減価償却費相当額 | 12,026 | 12,026 |
| 支払利息相当額 | 7,273 | 5,876 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (2024年2月29日) | 当事業年度 (2025年2月28日) | |
| 1年内 | 1,120,302 | 1,049,248 |
| 1年超 | 12,640,022 | 11,584,243 |
| 合計 | 13,760,324 | 12,633,492 |