- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)1.「経常利益計画比」とは連結経常利益予想値(決算短信における連結業績予想発表値)に対する実績値の比率といたしております。
2.なお、上記対象取締役の役位は、平成27年5月20日に開催の定時株主総会終結後の取締役会で選任された役位とし、その後の昇格或いは降格があった場合においても、賞与基準額の変更は行いません。
2015/05/21 10:33- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは、当社グループの今後更なるグローバルな事業展開の進展を踏まえ、グループ内の会計方針の統一を図るため、また、当事業年度より大型物流拠点として埼玉県の鳩山センターが本格稼働することを契機に、当社の有形固定資産の使用実態を見直した結果、耐用年数の期間中に平均的・安定的に使用される資産が大部分を占めていることから、期間損益の適正化を図るために変更したものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,208百万円増加しております。
2015/05/21 10:33- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これは、当社グループの今後更なるグローバルな事業展開の進展を踏まえ、グループ内の会計方針の統一を図るため、また、当連結会計年度より大型物流拠点として埼玉県の鳩山センターが本格稼働することを契機に、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の使用実態を見直した結果、耐用年数の期間中に平均的・安定的に使用される資産が大部分を占めていることから、期間損益の適正化を図るために変更したものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,226百万円増加しております。
2015/05/21 10:33- #4 業績等の概要
営業利益 238億46百万円(前年同期比 14.0%増)
経常利益 266億2百万円(前年同期比 15.4%増)
当期純利益 166億23百万円(前年同期比 2.8%減)
2015/05/21 10:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べて29億30百万円増加し、238億46百万円となりました。売上高に対する比率は9.2%となり、前連結会計年度より0.3ポイント減少いたしました。
③ 営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益につきましては、前連結会計年度に比べて6億72百万円増加し、28億55百万円となりました。為替差益が前連結会計年度に比べて13億61百万円増加したことが主な要因です。また、営業外費用につきましては、49百万円増加し1億円となりました。
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