四半期報告書-第42期第1四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(重要な後発事象)
海外連結子会社によるチャプター11申請に基づく再生手続の申請
当社海外連結子会社であるMUJI U.S.A. Limited(以下「MUJI USA」という)は、現地時間2020年7月9日にチャプター11(米国連邦倒産法第11章)に基づく再生手続(以下「再生手続」という)を活用し、迅速で抜本的な事業再生を進めることを決議し、現地時間2020年7月10日付でデラウェア州連邦破産裁判所に再生手続を申請いたしました。
(1) 申請に至った理由
MUJI USAは、2006年に米国で「無印良品」事業を開始し、18店舗を展開しておりましたが、高い賃料など高コスト構造により継続的に損失が発生しており、顧客層拡大による売上向上や賃料改定交渉などの取り組みをおこなっておりました。本年発生した新型コロナウイルス感染症の甚大な影響により、3月18日以降、全店の営業停止を余儀なくされました。売上の大幅減少により採算が急速に悪化し、この先も市場環境は不透明な状況が継続すると考えられます。このような状況を踏まえ、同社取締役会は、不採算店の閉鎖、賃料の減額交渉等を進めるなど事業構造の抜本的な転換を図るべく事業再建を進めることを目指し、当該再生手続を申請いたしました。
(2) 当該子会社の概要
① 名称 MUJI U.S.A. Limited
② 本店所在地 米国 ニューヨーク州 ニューヨーク市
③ 代表者 岡崎 令
④ 事業内容 「無印良品(MUJI)」の商品の小売
⑤ 設立年月 2006年10月4日
⑥ 資本金(含む資本剰余金)30,548,575 USドル (2020年3月末現在)
⑦ 持分比率 株式会社良品計画 100%
⑧ 売上高 101百万USドル (2020年2月期)
⑨ 負債総額 64百万USドル (2020年3月末現在)
(3) 当該申請による損失見込額
現在、翌四半期連結会計期間以降の損益に与える影響は精査中でありますが、現時点において入手可能な情報に基づき、翌四半期連結会計期間以降の業績に対する重要な影響はないものと見込んでおります。
(4) 当該申請が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該申請に伴う営業活動等への影響は限定的であります。
海外連結子会社によるチャプター11申請に基づく再生手続の申請
当社海外連結子会社であるMUJI U.S.A. Limited(以下「MUJI USA」という)は、現地時間2020年7月9日にチャプター11(米国連邦倒産法第11章)に基づく再生手続(以下「再生手続」という)を活用し、迅速で抜本的な事業再生を進めることを決議し、現地時間2020年7月10日付でデラウェア州連邦破産裁判所に再生手続を申請いたしました。
(1) 申請に至った理由
MUJI USAは、2006年に米国で「無印良品」事業を開始し、18店舗を展開しておりましたが、高い賃料など高コスト構造により継続的に損失が発生しており、顧客層拡大による売上向上や賃料改定交渉などの取り組みをおこなっておりました。本年発生した新型コロナウイルス感染症の甚大な影響により、3月18日以降、全店の営業停止を余儀なくされました。売上の大幅減少により採算が急速に悪化し、この先も市場環境は不透明な状況が継続すると考えられます。このような状況を踏まえ、同社取締役会は、不採算店の閉鎖、賃料の減額交渉等を進めるなど事業構造の抜本的な転換を図るべく事業再建を進めることを目指し、当該再生手続を申請いたしました。
(2) 当該子会社の概要
① 名称 MUJI U.S.A. Limited
② 本店所在地 米国 ニューヨーク州 ニューヨーク市
③ 代表者 岡崎 令
④ 事業内容 「無印良品(MUJI)」の商品の小売
⑤ 設立年月 2006年10月4日
⑥ 資本金(含む資本剰余金)30,548,575 USドル (2020年3月末現在)
⑦ 持分比率 株式会社良品計画 100%
⑧ 売上高 101百万USドル (2020年2月期)
⑨ 負債総額 64百万USドル (2020年3月末現在)
(3) 当該申請による損失見込額
現在、翌四半期連結会計期間以降の損益に与える影響は精査中でありますが、現時点において入手可能な情報に基づき、翌四半期連結会計期間以降の業績に対する重要な影響はないものと見込んでおります。
(4) 当該申請が営業活動等へ及ぼす重要な影響
当該申請に伴う営業活動等への影響は限定的であります。