有価証券報告書-第42期(令和2年3月1日-令和2年8月31日)
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
社外取締役遠藤功は、SOMPOホールディングス株式会社の社外取締役ですが、当社との取引はありません。
社外取締役柳生昌良は、株式会社デンソー エグゼクティブアドバイザーおよび中部電力パワーグリッド株式会社の社外取締役ですが、両社のうち株式会社デンソーとは、将来の価値創造に向けた人的交流として当社にて出向社員1名を受入しております。なお、中部電力パワーグリッド株式会社と当社との取引はありません。
社外取締役吉川淳は、野村不動産株式会社の取締役および野村不動産ホールディングス株式会社の取締役会長ですが、両社と当社との取引はありません。
社外監査役服部勝は、当社との取引はありません。
社外監査役市川佐知子は、当社との取引はありません。
社外監査役新井純は、協和キリン株式会社の社外監査役および三井住友DSアセットマネジメント株式会社の社外取締役ですが、両社と当社との取引はありません。
当社は、当社社外役員およびその近親者と当社の間に、特別な取引関係および利害関係はありません。
なお、各社外役員による当社株式の保有は「①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載の通りであります。
当社においては、社外取締役又は社外監査役を候補者として選任するための会社からの独立性に関する基準を定めていないものの、その独立性を株式会社東京証券取引所が定める独立性に関する判断基準を参考に判断し、その他の知見及び経験等を総合的に鑑みたうえで、透明性、妥当性及び客観性を確保するため、社外取締役が半数以上を占める指名諮問委員会で審議し、取締役会もしくは監査役会又はその両方に答申した内容に基づいて、社外取締役については取締役会が候補者を決定しており、社外監査役については、監査役会の同意を得て、取締役会が候補者を決定しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、経営の監督強化と一層の生産性向上を目的として、異業種の代表等を含む独立性の高い社外取締役3名を起用しております。社外取締役の起用により幅広い視点と見識によって取締役会での議論は活発になっており客観性が保たれております。また、取締役の業務執行に対する監督強化として、常勤の監査役1名と専門的知識を有した独立性の高い非常勤の社外監査役3名を起用しております。また、監査役は、会計監査人から定期的に会計監査の方法と結果等について報告を受けており、内部監査部門は監査役及び会計監査人と随時情報の共有を行っております。
当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
社外取締役遠藤功は、SOMPOホールディングス株式会社の社外取締役ですが、当社との取引はありません。
社外取締役柳生昌良は、株式会社デンソー エグゼクティブアドバイザーおよび中部電力パワーグリッド株式会社の社外取締役ですが、両社のうち株式会社デンソーとは、将来の価値創造に向けた人的交流として当社にて出向社員1名を受入しております。なお、中部電力パワーグリッド株式会社と当社との取引はありません。
社外取締役吉川淳は、野村不動産株式会社の取締役および野村不動産ホールディングス株式会社の取締役会長ですが、両社と当社との取引はありません。
社外監査役服部勝は、当社との取引はありません。
社外監査役市川佐知子は、当社との取引はありません。
社外監査役新井純は、協和キリン株式会社の社外監査役および三井住友DSアセットマネジメント株式会社の社外取締役ですが、両社と当社との取引はありません。
当社は、当社社外役員およびその近親者と当社の間に、特別な取引関係および利害関係はありません。
なお、各社外役員による当社株式の保有は「①役員一覧」の「所有株式数」欄に記載の通りであります。
当社においては、社外取締役又は社外監査役を候補者として選任するための会社からの独立性に関する基準を定めていないものの、その独立性を株式会社東京証券取引所が定める独立性に関する判断基準を参考に判断し、その他の知見及び経験等を総合的に鑑みたうえで、透明性、妥当性及び客観性を確保するため、社外取締役が半数以上を占める指名諮問委員会で審議し、取締役会もしくは監査役会又はその両方に答申した内容に基づいて、社外取締役については取締役会が候補者を決定しており、社外監査役については、監査役会の同意を得て、取締役会が候補者を決定しております。
③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、経営の監督強化と一層の生産性向上を目的として、異業種の代表等を含む独立性の高い社外取締役3名を起用しております。社外取締役の起用により幅広い視点と見識によって取締役会での議論は活発になっており客観性が保たれております。また、取締役の業務執行に対する監督強化として、常勤の監査役1名と専門的知識を有した独立性の高い非常勤の社外監査役3名を起用しております。また、監査役は、会計監査人から定期的に会計監査の方法と結果等について報告を受けており、内部監査部門は監査役及び会計監査人と随時情報の共有を行っております。