有価証券報告書-第46期(2023/09/01-2024/08/31)
(2) 戦略
当社は、衣服・雑貨、生活雑貨、食品と幅広い商品領域を持ち、その全てにおいて、豊かな自然資源に深く依存しています。地球環境を保全し、地域社会の営みを継続・発展させることが企業理念で掲げる「感じよい暮らしと社会の実現」に不可欠と認識しています。
そこで、2021年7月に発表した中期経営計画において「2030年ESG経営のトップランナー」を掲げ、4つの重要課題を設定し、それぞれの課題に応じた全社横断ESGプロジェクトを推進しています。具体的には、資源循環の取り組みや気候変動、生物多様性を考慮した商品開発や、人権尊重のための取り組みや従業員エンゲージメントの向上など、方針を明確にした上で、各種取り組みを加速しています。なお2024年1月には、市場・経営状況の変化を鑑み、重要課題の一部を以下の通り見直しました。
良品計画の「重要課題」
1.資源循環型・自然共生型・持続可能な社会の実現
2.地域課題解決と地域活性化の実現
3.多様な個人一人ひとりが主役となる企業活動の実現
4.公益人本主義経営に則したガバナンスの実現
当社は、衣服・雑貨、生活雑貨、食品と幅広い商品領域を持ち、その全てにおいて、豊かな自然資源に深く依存しています。地球環境を保全し、地域社会の営みを継続・発展させることが企業理念で掲げる「感じよい暮らしと社会の実現」に不可欠と認識しています。
そこで、2021年7月に発表した中期経営計画において「2030年ESG経営のトップランナー」を掲げ、4つの重要課題を設定し、それぞれの課題に応じた全社横断ESGプロジェクトを推進しています。具体的には、資源循環の取り組みや気候変動、生物多様性を考慮した商品開発や、人権尊重のための取り組みや従業員エンゲージメントの向上など、方針を明確にした上で、各種取り組みを加速しています。なお2024年1月には、市場・経営状況の変化を鑑み、重要課題の一部を以下の通り見直しました。
良品計画の「重要課題」
1.資源循環型・自然共生型・持続可能な社会の実現
2.地域課題解決と地域活性化の実現
3.多様な個人一人ひとりが主役となる企業活動の実現
4.公益人本主義経営に則したガバナンスの実現