- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額451,522千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/29 10:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△388,281千円は、全社費用のうち配賦の困難な費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,574,897千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(3)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額714,613千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/29 10:51 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、営業体制の見直し、高付加価値商品の回転率の向上やレンタル在庫の効率的な配置の徹底を行い、また、顧客ニーズを取り入れた商品の開発、仕入価格の低減や経費抑制に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は9,474百万円(前年同期比9.9%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が588百万円(前年同期比33.6%増)、経常利益は571百万円(前年同期比35.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、384百万円(前年同期比42.1%増)となりました。
商品の品目別売上高の内訳につきましては、標識・標示板1,687百万円(前年同期比1.2%減)、安全機材638百万円(前年同期比6.5%減)、保安警告サイン644百万円(前年同期比6.6%減)、安全防災用品907百万円(前年同期比9.0%増)、その他1,189百万円(前年同期比12.5%増)であります。また、レンタル売上高につきましては4,406百万円(前年同期比20.7%増)となりました。
2018/06/29 10:51- #4 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、当第3四半期会計期間末より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数が300人を超えることが常態化したことに伴い、原則法により高い信頼性をもって退職給付債務を見積り、適切な引当金の計上及び期間損益の適正化を図ることを目的としたものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当事業年度末の退職給付に係る負債が244,474千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2018/06/29 10:51- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、当第3四半期連結会計期間末より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数が300人を超えることが常態化したことに伴い、原則法により高い信頼性をもって退職給付債務を見積り、適切な引当金の計上及び期間損益の適正化を図ることを目的としたものであります。
この結果、従来の方法によった場合と比べ当連結会計年度末の退職給付に係る負債が245,402千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ244,474千円減少しております。
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