有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
「お客様にありがとうと言われるような販売を続ける」という社是のもと、良い商品づくりをすすめ、お使いになられたお客様が充分に納得し、ご満足されることを使命として「利益ある成長」を続ける「強くて良い会社」を目指しております。
(2)目標とする経営指標
当社の組織運営においては、スタッフ効率(店舗スタッフ一人当たり売上高)をもっとも重視しており、この結果を表わす経営指標が営業利益率となります。
当期の営業利益率は、1.1%でありますが、営業利益率5.0%を目標として、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社の経営理念である「美しさと健康と快適な生活を願われる人々のために、優れた商品と真心のこもったサービスを提供する」のもと、主力事業であるスキンケア・バス・ボディケア商品等の物販事業においては、多くの女性に支持される店舗及び商品開発に注力し、新規客様との接点を拡大し、安定的な売上増及び利益増を目指してまいります。
また、新型コロナウイルス感染症の収束後の社会や経済の在り方が大きく変わっていくことが予想され、ネット通販事業を確実に加速してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
国内景気は、新型コロナウイルス感染症の影響で先行きが見通せない状況となっております。当社につきましては、全社的に収益構造改革を推進し、業務の見直しや経費削減に積極的に取り組み、早期の業績回復に努めてまいります。
直営店商品販売事業につきましては、組織再編を通じて効率化を進め、収益基盤の強化を図ってまいります。またコロナ禍で減少した客数の増加と共に顧客様の来店頻度向上に向けた施策の充実を図ります。それと共にブランド認知の向上及び新客誘致を補完すべくSNSの拡充や季節に応じた限定商品の発売、さらにコロナ禍での生活の一助となるような商品の発売を計画します。他方、都市部の百貨店5店舗で展開を始めた「Be-Prime」店につきましては、ブランド育成に努めつつPB商品の販売強化を進め、今後新たに数店舗をハウス オブ ローゼ店舗から移行することを計画しております。一方、環境保護の一環として、プラスチック削減のため、店舗で使用するギフト資材の見直しに取り組んでまいります。
またネット通販事業は、コロナ禍で需要が高まりさらなる売上伸長を図るため、「EC事業部」として組織を拡大し、組織体制及び運営体制の重点的強化に取り組みます。通販限定企画等諸施策の拡充やコンテンツの充実を進め、受注数並びに会員数の増加を図ります。また、新規のチャネル開拓も検討してまいります。
直営店サービス事業につきましては、リラクゼーションサロン事業では、従来から不足気味であったサロンスタッフ数は徐々に確保され、現状はほぼ充足状態となっております。今後はサロンスタッフのさらなる技術力、接客力の向上を目指しつつ、施術メニューの充実や顧客満足度を高めリピートの促進を図ります。またコロナ禍で需要が高まっているオンラインネット予約システムをさらに活用し、情報提供を強化すると共に新客数増加を図ってまいります。さらに、他企業の店舗とコラボレーションを実施し認知度向上に取り組んでまいります。
またカーブス事業は、コロナ禍で減少した会員数の増加を最重要課題として取り組んでまいります。同時に現状の会員に対するサポートを強化し退会を抑制すると共に、会員からの紹介を通じた新規会員の入会に努めてまいります。また、2020年9月に導入した「おうちでカーブス」を積極的に推奨し、コロナ禍での入会につなげてまいります。
卸販売事業では、大手量販店に対する販売スタッフ派遣店舗の売上増加に注力すると共に、ボディケア化粧品を中心としたセルフ型MD展開「リラックスタイム」の販路のさらなる拡大を進めてまいります。また販路拡大と共に店舗の鮮度管理や販売支援を行うラウンダーの補強や再配備を行い体制強化を図ります。さらにボディスムーザーやビーハニーブランド商品の単品卸の拠点数増加にも積極的に取り組んでまいります。
(1)経営方針
「お客様にありがとうと言われるような販売を続ける」という社是のもと、良い商品づくりをすすめ、お使いになられたお客様が充分に納得し、ご満足されることを使命として「利益ある成長」を続ける「強くて良い会社」を目指しております。
(2)目標とする経営指標
当社の組織運営においては、スタッフ効率(店舗スタッフ一人当たり売上高)をもっとも重視しており、この結果を表わす経営指標が営業利益率となります。
当期の営業利益率は、1.1%でありますが、営業利益率5.0%を目標として、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社の経営理念である「美しさと健康と快適な生活を願われる人々のために、優れた商品と真心のこもったサービスを提供する」のもと、主力事業であるスキンケア・バス・ボディケア商品等の物販事業においては、多くの女性に支持される店舗及び商品開発に注力し、新規客様との接点を拡大し、安定的な売上増及び利益増を目指してまいります。
また、新型コロナウイルス感染症の収束後の社会や経済の在り方が大きく変わっていくことが予想され、ネット通販事業を確実に加速してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
国内景気は、新型コロナウイルス感染症の影響で先行きが見通せない状況となっております。当社につきましては、全社的に収益構造改革を推進し、業務の見直しや経費削減に積極的に取り組み、早期の業績回復に努めてまいります。
直営店商品販売事業につきましては、組織再編を通じて効率化を進め、収益基盤の強化を図ってまいります。またコロナ禍で減少した客数の増加と共に顧客様の来店頻度向上に向けた施策の充実を図ります。それと共にブランド認知の向上及び新客誘致を補完すべくSNSの拡充や季節に応じた限定商品の発売、さらにコロナ禍での生活の一助となるような商品の発売を計画します。他方、都市部の百貨店5店舗で展開を始めた「Be-Prime」店につきましては、ブランド育成に努めつつPB商品の販売強化を進め、今後新たに数店舗をハウス オブ ローゼ店舗から移行することを計画しております。一方、環境保護の一環として、プラスチック削減のため、店舗で使用するギフト資材の見直しに取り組んでまいります。
またネット通販事業は、コロナ禍で需要が高まりさらなる売上伸長を図るため、「EC事業部」として組織を拡大し、組織体制及び運営体制の重点的強化に取り組みます。通販限定企画等諸施策の拡充やコンテンツの充実を進め、受注数並びに会員数の増加を図ります。また、新規のチャネル開拓も検討してまいります。
直営店サービス事業につきましては、リラクゼーションサロン事業では、従来から不足気味であったサロンスタッフ数は徐々に確保され、現状はほぼ充足状態となっております。今後はサロンスタッフのさらなる技術力、接客力の向上を目指しつつ、施術メニューの充実や顧客満足度を高めリピートの促進を図ります。またコロナ禍で需要が高まっているオンラインネット予約システムをさらに活用し、情報提供を強化すると共に新客数増加を図ってまいります。さらに、他企業の店舗とコラボレーションを実施し認知度向上に取り組んでまいります。
またカーブス事業は、コロナ禍で減少した会員数の増加を最重要課題として取り組んでまいります。同時に現状の会員に対するサポートを強化し退会を抑制すると共に、会員からの紹介を通じた新規会員の入会に努めてまいります。また、2020年9月に導入した「おうちでカーブス」を積極的に推奨し、コロナ禍での入会につなげてまいります。
卸販売事業では、大手量販店に対する販売スタッフ派遣店舗の売上増加に注力すると共に、ボディケア化粧品を中心としたセルフ型MD展開「リラックスタイム」の販路のさらなる拡大を進めてまいります。また販路拡大と共に店舗の鮮度管理や販売支援を行うラウンダーの補強や再配備を行い体制強化を図ります。さらにボディスムーザーやビーハニーブランド商品の単品卸の拠点数増加にも積極的に取り組んでまいります。