有価証券報告書-第31期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社サンレジャー
(2)分離した事業の内容
当社のメディアレンタル事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループにおける事業再構築の一環としてメディアレンタル事業から撤退することとし、株式会社サンレジャーに事業譲渡を行うことを同社と合意いたしました。
(4)事業分離日
平成25年3月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
204,711千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したレンタル事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
メディアレンタル・ゲームソフト事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エフ・エム・クラフト
事業の内容 不動産業
(2)企業結合を行った主な理由
同社が持つ地域に密着した不動産ネットワークを得るため。
(3)企業結合日
平成25年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として全株式を取得したため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
73,467千円
(2)発生原因
企業結合時の株式会社エフ・エム・クラフトの時価純資産額が株式の取得価額を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として認識しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社サンレジャー
(2)分離した事業の内容
当社のメディアレンタル事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループにおける事業再構築の一環としてメディアレンタル事業から撤退することとし、株式会社サンレジャーに事業譲渡を行うことを同社と合意いたしました。
(4)事業分離日
平成25年3月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
204,711千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 50,188千円 |
| 固定資産 | 243,315 |
| 資産合計 | 293,503 |
| 固定負債 | 47,687 |
| 負債合計 | 47,687 |
(3)会計処理
移転したレンタル事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
メディアレンタル・ゲームソフト事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,614,065千円 |
| 営業利益 | 74,922 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エフ・エム・クラフト
事業の内容 不動産業
(2)企業結合を行った主な理由
同社が持つ地域に密着した不動産ネットワークを得るため。
(3)企業結合日
平成25年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として全株式を取得したため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 150,000千円 |
| 取得原価 | 150,000 |
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
73,467千円
(2)発生原因
企業結合時の株式会社エフ・エム・クラフトの時価純資産額が株式の取得価額を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として認識しております。