有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 店舗閉鎖損失引当金
店舗の閉店等に伴い発生する損失に備えるため、今後発生すると見込まれる損失額を計上しております。2016/12/02 16:22 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2016/12/02 16:22
(注)計上の理由および額の算定の方法区分 当期首残高 当期増加額 当期減少 当期末残高 賞与引当金 538 441 538 441 店舗閉鎖損失引当金 - 400 - 400 災害損失引当金 - 94 - 94
引当金の計上の理由および額の算定の方法は「重要な会計方針5.引当金の計上基準」に記載しております。 - #3 業績等の概要
- 営業活動による資金の減少は、18百万円(前期は1,853百万円の増加)となりました。2016/12/02 16:22
これは、主に減価償却費1,028百万円の計上、減損損失793百万円の計上および店舗閉鎖損失引当金の増加400百万円により資金が増加した一方で、たな卸資産の増加414百万円、仕入債務の減少503百万円および法人税等の支払額1,061百万円により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/12/02 16:22
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成27年8月31日) 当事業年度(平成28年8月31日) 賞与引当金 177 132 店舗閉鎖損失引当金 - 120 災害損失引当金 - 28
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/12/02 16:22
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年8月31日) 当連結会計年度(平成28年8月31日) 賞与引当金 182 137 店舗閉鎖損失引当金 - 120 災害損失引当金 - 28
- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②負債2016/12/02 16:22
当連結会計年度末における流動負債は16,897百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,161百万円増加しました。これは主に支払手形及び買掛金が457百万円、未払法人税等が561百万円減少した一方、短期借入金が1,900百万円、店舗閉鎖損失引当金が400百万円増加したことによるものであります。固定負債は8,026百万円となり、前連結会計年度末に比べ169百万円増加しました。これは主に退職給付に係る負債が210百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は24,923百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,330百万円増加いたしました。