有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 減損損失
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングをしております。また、遊休資産、売却予定資産、賃貸用資産については、物件毎にグルーピングしております。
閉鎖を決定した店舗及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗の割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループ毎の回収可能価額は使用価値(割引率5.16%)または正味売却価額(処分見込額)により測定しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 地区 | 場所 | 用途 | 建物 | 工具器具備品等 | 減損損失 |
| 関東地区 | さいたま市等2件 | 店舗 | ― | 1,794 | 1,794 |
| 関西地区 | 吹田市等10件 | 71,238 | 5,396 | 76,634 | |
| 九州地区 | 熊本市等2件 | 8,570 | ― | 8,570 | |
| 合計 | 14件 | ― | 79,808 | 7,190 | 86,998 |
当社は、店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングをしております。また、遊休資産、売却予定資産、賃貸用資産については、物件毎にグルーピングしております。
閉鎖を決定した店舗及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗の割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産グループ毎の回収可能価額は使用価値(割引率5.16%)または正味売却価額(処分見込額)により測定しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。