のれん
連結
- 2019年6月30日
- 172億1600万
- 2020年6月30日 -7.44%
- 159億3500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として20年間の定額法により償却しております。
2010年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で、均等償却しております。2020/09/29 15:35 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「調整額」の金額は、全社資産としています遊休資産に係る金額であります。2020/09/29 15:35
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/09/29 15:35
前連結会計年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) ポイント引当金繰入額 7,352 13,484 のれん償却額 1,019 1,004 退職給付費用 849 1,692 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2019年1月4日に行われたユニー株式会社との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に取得対価の確定及び取得原価の当初配分額に重要な見直しを行っており、会計処理を確定しております。2020/09/29 15:35
当該見直しにより、前連結会計年度に暫定的に算定された段階取得に係る差益が2,482百万円増加し、3,906百万円となり、負ののれん発生益が3,669百万円減少し、5,646百万円となりました。
この結果、前連結会計年度末は、土地が3,533百万円、未払金が3,723百万円、流動負債のその他が66百万円、固定負債のその他が931百万円それぞれ増加し、利益剰余金が1,187百万円減少しております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにユニー株式会社及びその子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにユニー株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/09/29 15:35
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。流動資産 234,802 百万円 非支配株主持分 △19,800 負ののれん発生益 △5,646 支配獲得時までの持分法評価額 △29,116
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/09/29 15:35
前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 持分法による投資損益 △2.7 △0.0 負ののれん発生益 △2.6 △0.1 段階取得に係る差益 △1.8 - のれん償却等連結上の修正 0.5 0.3 税額控除 △0.0 △0.8 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、ユニー株式会社の株式を追加取得し連結範囲に含めた事により、「総合スーパー事業」セグメントにおいて、負ののれん発生益を5,646百万円計上しております。2020/09/29 15:35
- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2020/09/29 15:35
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として20年間の定額法により償却しております。