訂正有価証券報告書-第38期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2020/08/05 15:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
85項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に業務別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「小売部門」、「卸売部門」及び「売水事業部門」の3つを報告セグメントとしております。
「小売部門」は、営業員による一般家庭への配置・小売販売を行っております。「卸売部門」は、同業他社
等への卸売販売を行っております。「売水事業部門」は、ミネラルウォーターの製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
全社資産、全社負債については報告セグメントに配分しておりません。事業管理上、費用と資産、負債の配分基準は異なる基準を用いております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
家庭医薬品等販売事業売水事業部門
小売部門卸売部門
売上高
外部顧客への売上高4,642,145813,548558,3326,014,0264,8966,018,923
セグメント間の内部売上高又は振替高------
4,642,145813,548558,3326,014,0264,8966,018,923
セグメント利益
又は損失(△)
171,191△457,15218,568△267,393-△267,393
セグメント資産1,869,211194,957658,2572,722,4274822,722,910
セグメント負債792,866122,137108,8081,023,8115,4711,029,283
その他の項目
減価償却費10,582-29,91940,501-40,501
有形固定資産及び
無形固定資産の増加
4,595-22,13826,733-26,733

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含んでいない事業セグメントであり、保険事業部門等を
含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
家庭医薬品等販売事業売水事業部門
小売部門卸売部門
売上高
外部顧客への売上高4,555,308964,618602,5196,122,4464,9836,127,430
セグメント間の内部売上高又は振替高------
4,555,308964,618602,5196,122,4464,9836,127,430
セグメント利益
又は損失(△)
124,996△22,798△1,871100,327-100,327
セグメント資産1,942,353217,261949,7533,109,3691,7353,111,104
セグメント負債901,883203,99688,0031,193,88414,6581,208,542
その他の項目
減価償却費12,610-58,29170,901-70,901
有形固定資産及び
無形固定資産の増加
12,339-346,162358,502-358,502

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含んでいない事業セグメントであり、保険事業部門等を
含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計6,014,0266,122,446
「その他」区分の売上高4,8964,983
財務諸表の売上高6,018,9236,127,430

(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計2,722,4273,109,369
「その他」区分の資産4821,735
全社資産2,244,0371,721,471
財務諸表の資産4,966,9474,832,576

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運転資金及び本社固定資産等であります。
(単位:千円)
負債前事業年度当事業年度
報告セグメント計1,023,8111,193,884
「その他」区分の負債5,47114,658
全社負債2,093,6981,783,604
財務諸表の負債3,122,9812,992,147

(注)全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社借入金等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメントその他調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費40,50170,901--28,63728,99269,13999,894
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
26,733358,502--379,23675,839405,969434,342

(注)減価償却費の調整額は、本社建物等であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、
本社ソフトウエア及び建設仮勘定等であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
家庭医薬品等販売事業売水事業部門その他合計
小売部門卸売部門
売上高
外部顧客への売上高
4,642,145813,548558,3324,8966,018,923

当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
家庭医薬品等販売事業売水事業部門その他合計
小売部門卸売部門
売上高
外部顧客への売上高
4,555,308964,618602,5194,9836,127,430

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要顧客(総販売実績に対する割合が10%以上)に該当するものはありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
家庭医薬品等販売事業売水事業部門その他全社・消去合計
減損損失1,476---1,476

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。