のれん
連結
- 2023年3月31日
- 20億300万
- 2024年3月31日 -2.55%
- 19億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/06/28 9:09
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (12)減損会計について2024/06/28 9:09
当社グループは企業買収等により取得したのれん及び耐用年数を確定できない無形固定資産をはじめ、店舗有形固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。
(13)風評について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 82百万円2024/06/28 9:09
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社が行っているヘッジ取引は、当社のリスク管理方針に従っており、金利及び為替の変動によるヘッジ手段とヘッジ対象との相関関係が完全に確保されていることを確認しております。2024/06/28 9:09
(9) のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の定額法により償却を行っております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- ① 株式の取得により新たに㈱ロッテリアを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2024/06/28 9:09
② 株式の取得により新たにSushi Circle Gastronomie GmbHを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。流動資産 3,853 百万円 固定負債 1,769 のれん 3,007 株式の取得価額 7,380
③ 株式の取得により新たにSnowFox Topco Limited他計26社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。流動資産 1,167 百万円 固定負債 5,410 のれん 565 株式の取得価額 7,439 - #6 監査報酬(連結)
- 監査等委員会と会計監査人との連携内容は次のとおりです。2024/06/28 9:09
<会計監査人との主な連携>
ニ. 内部通報制度会議名 等 時期 概要 監査計画等の説明 8月、11月 当事業年度の監査計画の概要や監査報酬・非監査報酬に関する説明を受け、意見交換を行いました。 KAM(監査上の主要な検討事項) 6月 固定資産減損認識判定、のれん評価、関係会社投資評価について報告を受け、意見交換を行いました。 内部統制監査状況の報告等 4月、8月、11月、12月 内部統制監査の報告、ガバナンスや不正リスクに関する意見交換を行いました。
当社では「ゼンショーグループホットライン」(内部通報窓口)を設置しております。その中で、執行部門から独立した内部通報制度としてゼンショーグループの役職員が監査等委員会に直接内部通報を行うことができる「監査等委員会窓口」を設置し、ガバナンス、コンプライアンス強化の一助としています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、「第5 経理の状況1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表注記事項(連結損益計算書関係) ※7減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において直営店舗他の減損損失(1,350百万円)を計上しております。2024/06/28 9:09
c. のれんの減損
当社グループは、のれんが帰属する事業に関連する複数の資産グループにのれんを加えた、より大きな単位でグルーピングを行っており、その営業損益(のれん償却費考慮後)が継続してマイナスの事業について、のれんに減損の兆候が認められると判断し、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、認識すべきと判定されたのれんについて減損損失を計上しております。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/06/28 9:09
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- なお、減損の兆候が認められる店舗のうち、前連結会計年度及び当連結会計年度において減損損失の認識を不要と判定した主要な外食事業会社の店舗数及び帳簿価額は、それぞれ以下のとおりであります。2024/06/28 9:09
2.のれんに対する減損損失の認識の判定会社名 前連結会計年度 当連結会計年度 店舗数 帳簿価額(百万円) 店舗数 帳簿価額(百万円)
当社グループは、前連結会計年度末において、連結貸借対照表にのれん11,652百万円を計上しており、当連結会計年度末において、連結貸借対照表にのれん13,616百万円を計上しております。