有価証券報告書-第40期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 9:51
【資料】
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【項目】
99項目
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
用途種類場所減損損失
(千円)
店舗建物及び構築物埼玉県(4件)12,934
工具、器具及び備品東京都(1件)1,527
リース資産千葉県(1件)18,209
神奈川県(1件)7,465
茨城県(1件)1,069
遊休資産無形固定資産埼玉県(1件)337

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として、また賃貸等不動産については物件単位毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループのうち、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(41,544千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
店舗
建物及び構築物32,950千円
工具、器具及び備品7,158千円
リース資産1,096千円
41,206千円

遊休資産
無形固定資産337千円

なお、当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを2.38%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
用途種類場所減損損失
(千円)
店舗建物及び構築物東京都(1件)6,301
工具、器具及び備品静岡県(1件)20,671
遊休資産土地静岡県(1件)174
無形固定資産埼玉県(1件)202

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として、また賃貸等不動産については物件単位毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループのうち、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額に満たないものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,350千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、次のとおりであります。
店舗
建物及び構築物24,127千円
工具、器具及び備品2,846千円
26,973千円

遊休資産
土地174千円
無形固定資産202千円
376千円

なお、当社グループの回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを2.21%で割り引いて算定しております。

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