有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
当社におけるサステナビリティの実現に向けて、集中的に経営資源を投下する5つのマテリアリティを選定しております。
なお、選定のプロセスは以下のとおりであります。
詳細につきましては当社ホームページ「サステナビリティサイト」をご参照ください。
https://www.workman.co.jp/sdgs
当社におけるサステナビリティの実現に向けて、集中的に経営資源を投下する5つのマテリアリティを選定しております。
| ① | サステナブルな商品開発 | 労働環境・基本的人権を尊重し、安心安全な商品供給を行います。 |
| ② | 地球環境へ貢献 | 当事者意識を高め、サプライチェーン全体で環境負荷を軽減させ、持続可能な事業モデルの実現に努めます。 |
| ③ | 加盟店・従業員の満足 | エンゲージメントを高め、自らが意欲的に力を発揮できる環境を整備し、自然体で成果を生む行動がとれる組織を構築します。 |
| ④ | 社会貢献 | 社会の一員として、災害支援や環境保全、教育文化活動などの社会貢献にも積極的に取組みます。 |
| ⑤ | ガバナンス | ステークホルダーから信頼される誠実な企業であることを目指します。 |
なお、選定のプロセスは以下のとおりであります。
| ① | 課題の認識 | ・経営理念の体現がサステナビリティ及びSDGsの達成につながる。 ・長い年月をかけ、ワーキング市場で培った競合優位性を再確認し、当社だから出来るアプローチを認識。 ・事業との関連性が高い社会的課題を抽出し、本業を通じて実現可能な課題を認識。 |
| ② | 課題の優先順位 | ・ステークホルダーの声を最優先とし、当社事業への影響度を勘案し、優先順位付けを実施。 ・優先順位は、市場動向及び外部環境の変化に応じて見直しを行う。 |
| ③ | マテリアリティの選定 | ・経営陣とサステナビリティ委員会でマテリアリティの妥当性を確認。 ・最終的には、取締役会での承認を得て、マテリアリティを選定。 |
詳細につきましては当社ホームページ「サステナビリティサイト」をご参照ください。
https://www.workman.co.jp/sdgs