有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2021/06/30 11:18
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △102,464千円 47,901千円 税効果額 △14,722 248 その他有価証券評価差額金 △87,742 43,705 その他の包括利益合計 △87,742 43,705 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2021/06/30 11:18
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因繰延税金資産 役員株式給付引当金 8,300 9,937 その他有価証券評価差額金 20,776 6,702 その他 84,486 76,103 資産除去債務に対応する除去費用 △21,780 △18,452 その他有価証券評価差額金 ― ― 繰延税金負債合計 △21,780 △18,452
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/30 11:18
(注) 1.評価性引当額が95,605千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社の株式会社L.B.Gにおいて減損損失に係る評価性引当額21,192千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額17,725千円、株式会社マンツーマンアカデミーにおいて減損損失に係る評価性引当額36,549千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額18,819千を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 資産除去債務 102,792 108,042 その他有価証券評価差額金 20,776 6,702 役員株式給付引当金 8,300 9,937 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 ― △248 資産除去債務に対応する除去費用 △36,184 △31,490
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債につきましては、前連結会計年度末に比べて35億30百万円増加し99億80百万円となりました。これは主に、短期借入金が15億46百万円増加、長期借入金が10億2百万円増加、未払金が6億41百万円増加し、支払手形及び買掛金が90百万円減少、賞与引当金が46百万円減少したことによるものです。2021/06/30 11:18
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億2百万円減少し10億8百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失計上による利益剰余金3億24百万円の減少、その他有価証券評価差額金43百万円の増加によるものです。
なお、セグメントごとの資産は、次のとおりであります。