有価証券報告書-第51期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
当社は「わたしたちは、『楽しさ』『豊かさ』『快適さ』を追求し、食を通して、人々の暮らしに貢献し続けます
」を経営理念とし、変化するライフスタイルとあらゆる食のニーズに対応し、お客さま満足度向上、再来客の増加を
目的に下記の課題へ取り組んでまいります。
①新規出店の規模拡大
イ.「駅前立地」を中心とした出店から、「住宅立地」「郊外型ロードサイド立地」へ対応できる業態を確立させ、国道16号線以内の出店から圏央道(首都圏中央連絡自動車道)まで出店エリアを拡大し、規模拡大につとめてまいります。
ロ.イオングループ各社の店舗内に、コンセッショナリー契約及びテナント契約の出店を継続的に進め、グループシナジーによる双方の利益拡大を図ってまいります。
②業態の進化
イ.オリジン事業では、中食と外食を融合させた「Origin」「キッチンオリジン」へモデルチェンジを行い、お客
さまのライフスタイルや多様化する食のニーズに合わせた業態を構築してまいります。
ロ.外食事業では、和の定食を中心とした「オリジンダイニング」の進化、「中華東秀」から、居心地のよい空間
で美味しい食事もお酒も楽しめる町の食堂として「れんげ食堂Toshu」へブランド転換を行い、客層の拡大、多
様化するニーズに対応できるフォーマットの構築に取り組んでまいります。
③商品力強化
イ.自社工場においては、製造ラインを再整備、並びに2018年山梨県上野原市に第2工場を本稼動させる準備を行い、収益拡大に努めてまいります。
ロ.原材料単価や物流コストの上昇に対応し得る、バイイング力の向上に努めてまいります。
ハ.イートイン専用メニューの充実を図り、「できたて」の提供を軸に、コンビニエンスストアには真似できない商品開発に取り組んでまいります。
ニ.MD融合事業では、融合事業専用商品の開発を強化し、魅力ある商品の提案、荒利益率の向上に努め、グループシナジーを高めてまいります。
④企業基盤の整備
イ.労働環境の再整備及び従業員満足度向上に継続的に取り組み、「若手社員の定着率向上」「女性が活躍できる職場環境整備」「障がい者雇用の促進」を念頭に、限りある人的資源を最大限に活用するための「ダイバーシティ推進委員会」を継続し、組織的な対応を図ってまいります。
ロ.企業基盤整備を目的に、「コンプライアンス委員会」「安全衛生委員会」を継続的に取り組みます。
」を経営理念とし、変化するライフスタイルとあらゆる食のニーズに対応し、お客さま満足度向上、再来客の増加を
目的に下記の課題へ取り組んでまいります。
①新規出店の規模拡大
イ.「駅前立地」を中心とした出店から、「住宅立地」「郊外型ロードサイド立地」へ対応できる業態を確立させ、国道16号線以内の出店から圏央道(首都圏中央連絡自動車道)まで出店エリアを拡大し、規模拡大につとめてまいります。
ロ.イオングループ各社の店舗内に、コンセッショナリー契約及びテナント契約の出店を継続的に進め、グループシナジーによる双方の利益拡大を図ってまいります。
②業態の進化
イ.オリジン事業では、中食と外食を融合させた「Origin」「キッチンオリジン」へモデルチェンジを行い、お客
さまのライフスタイルや多様化する食のニーズに合わせた業態を構築してまいります。
ロ.外食事業では、和の定食を中心とした「オリジンダイニング」の進化、「中華東秀」から、居心地のよい空間
で美味しい食事もお酒も楽しめる町の食堂として「れんげ食堂Toshu」へブランド転換を行い、客層の拡大、多
様化するニーズに対応できるフォーマットの構築に取り組んでまいります。
③商品力強化
イ.自社工場においては、製造ラインを再整備、並びに2018年山梨県上野原市に第2工場を本稼動させる準備を行い、収益拡大に努めてまいります。
ロ.原材料単価や物流コストの上昇に対応し得る、バイイング力の向上に努めてまいります。
ハ.イートイン専用メニューの充実を図り、「できたて」の提供を軸に、コンビニエンスストアには真似できない商品開発に取り組んでまいります。
ニ.MD融合事業では、融合事業専用商品の開発を強化し、魅力ある商品の提案、荒利益率の向上に努め、グループシナジーを高めてまいります。
④企業基盤の整備
イ.労働環境の再整備及び従業員満足度向上に継続的に取り組み、「若手社員の定着率向上」「女性が活躍できる職場環境整備」「障がい者雇用の促進」を念頭に、限りある人的資源を最大限に活用するための「ダイバーシティ推進委員会」を継続し、組織的な対応を図ってまいります。
ロ.企業基盤整備を目的に、「コンプライアンス委員会」「安全衛生委員会」を継続的に取り組みます。