- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費の調整額927千円は、全社資産に係る減価償却費であります。全社資産は、各報告セグメントに帰属しない資産であり、主に総務・財務経理部門等の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2014/06/30 8:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、テナント事業であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△214,205千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額10,421,627千円は、全社資産11,030,761千円及びセグメント間債権消去△609,134千円が含まれております。全社資産は、各報告セグメントに帰属しない資産であり、主に余資運用資金(預金及び投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額529千円は、全社資産に係る減価償却費であります。全社資産は、各報告セグメントに帰属しない資産であり、主に総務・財務経理部門等の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれております。
5.持分法適用会社への投資額の調整額35,429千円には、報告セグメント及びその他に帰属しない持分法適用会社への投資額であります。2014/06/30 8:50 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
これにより、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「商品及び製品」が5,725千円増加し、「原材料及び貯蔵品」が同額減少しております。
また、前事業年度の損益計算書において、売上総利益が716,993千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。
2014/06/30 8:50- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「商品及び製品」が5,725千円増加し、「原材料及び貯蔵品」が同額減少しております。
また、前連結会計年度の連結損益計算書において、売上総利益が716,993千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2014/06/30 8:50- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者取引価格に基づいております。
2014/06/30 8:50- #6 業績等の概要
この間、小売事業で5店舗を出店いたしましたが、小売事業で3店舗、飲食事業で2店舗を退店したことにより、当連結会計年度末の営業店舗数は57店舗となりました。また、小売事業で7月より1店舗が休業中でありましたが11月に改装オープンいたしました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は265億80百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は13億3百万円(前年同期比68.6%増)、経常利益は15億93百万円(前年同期比50.0%増)となりましたが、特別損失に固定資産の減損損失3億1百万円を計上したため、当期純利益は8億51百万円(前年同期比43.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/30 8:50- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な内訳は、給与手当34億78百万円、賃借料19億76百万円、法定福利費4億69百万円などであります。売上高に対する販管費比率は32.6%となりました。
(営業利益)
営業利益は、13億3百万円(前年同期比68.6%増)となりました。
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