7604 梅の花グループ

7604
2026/08/07
時価
80億円
PER 予
28.53倍
2010年以降
赤字-1510.22倍
(2010-2026年)
PBR
3.79倍
2010年以降
1.68-11.56倍
(2010-2026年)
配当 予
1.12%
ROE 予
13.29%
ROA 予
1.24%
資料
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梅の花グループ(7604)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外食事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年9月30日
9億6272万
2014年9月30日 +15.76%
11億1442万
2015年9月30日 -38.07%
6億9018万
2016年9月30日 +4.07%
7億1826万
2017年9月30日 +13.89%
8億1806万
2018年9月30日 +20.96%
9億8956万
2019年4月30日 -39.3%
6億65万
2020年4月30日
-3億3119万
2021年4月30日 -419.33%
-17億1998万
2022年4月30日
-13億3967万
2023年4月30日
2億1776万
2024年4月30日 +327.75%
9億3150万
2025年4月30日 +0.09%
9億3232万
2026年4月30日 +28.93%
12億203万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、営業形態別のセグメントから構成されており、「外食事業」、「テイクアウト事業」及び「外販事業」の3つを報告セグメントとしております。
外食事業」は、「湯葉と豆腐の店 梅の花」、「和食鍋処 すし半」及び「海鮮処 さくら水産」を中心とした店舗を運営しております。
2026/07/28 10:13
#2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社梅の花グループ)、子会社7社及び関連会社1社により構成され、食と文化の融合をテーマに、外食事業として「湯葉と豆腐の店 梅の花」、「和食鍋処 すし半」、「海鮮処 さくら水産」、「熊本あか牛 しゃぶしゃぶ 甲梅(こうばい)」等の店舗展開を行い、テイクアウト事業として、巻寿司・いなり寿司等の販売店「古市庵」及び和総菜・弁当の販売店「梅の花」の店舗展開を行い、外販事業として、水産加工品の製造販売、梅の花及び古市庵ブランド商品の販売を行っております。
各事業における当社及び関係会社の位置付けは事業の系統図のとおりであります。
2026/07/28 10:13
#3 事業等のリスク
③ 新業態開発
当社グループでは、外食事業及びテイクアウト事業において、顧客ニーズや市場環境の変化に対応した新業態の開発を推進し、事業領域の拡大及び収益機会の創出を図っております。しかしながら、新業態の開発や事業化が計画どおりに進まない場合や、市場ニーズとの乖離により想定した集客や収益を確保できない場合には、投資回収の遅延や追加投資の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対し、当社グループでは、新業態開発担当者が市場調査や顧客分析を踏まえた商品・業態開発を行うとともに、テスト運営等を通じて事業性及び収益性の検証を実施しております。また、開発段階から各事業部門との連携を図り、開発及び事業化の円滑な推進に努めております。
2026/07/28 10:13
#4 会計方針に関する事項(連結)
① 飲食の提供及び商品の販売に係る収益認識
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益は、主に外食事業における飲食の提供、テイクアウト事業及び外販事業における商品の販売であり、顧客に飲食の提供及び商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
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#5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年4月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
外食事業298(1,690)
テイクアウト事業237(968)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員(1日8時間勤務換算による月平均人数)を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
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#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
123,74099,130
㈱フジオフードグループ本社100,000100,000資本業務提携による中長期的な関係強化を図ること、外食事業の相互補完及び物流網の相互活用等を目的として、株式を保有しております。
109,700120,300
(注)特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。保有目的の適切性、保有先企業の安定性及び将来の見通しの視点により保有の適否を検証し、取締役会に報告しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
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#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1995年11月当社入社
2016年10月株式会社梅の花サービス西日本(現株式会社梅の花サービス)代表取締役
2021年5月当社執行役員外食事業九州担当
2021年5月株式会社梅の花サービス九州代表取締役
2023年2月当社執行役員外食事業部長兼株式会社テラケン営業部長
2023年5月株式会社梅の花サービス代表取締役(現任)
2024年5月当社執行役員外食事業部門 株式会社三協梅の花営業部長
2024年7月株式会社テラケン代表取締役(現任)
2024年7月株式会社三協梅の花代表取締役(現任)
2024年7月当社取締役事業部門管掌 外食事業部長
2025年6月当社取締役第1事業部門管掌 外食事業部長(現任)
2026/07/28 10:13
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業展開
(外食事業)
外食事業においては、上記のような厳しい経営環境の中で、インバウンド需要の回復やデジタル化の進展等により顧客ニーズが一層多様化しており、変化する市場環境への対応が急務となっております。
2026/07/28 10:13
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(外食事業)
外食事業におきましては、売上高170億52百万円(前期比100.9%)、セグメント利益12億2百万円(前期比128.9%)となりました。
2026/07/28 10:13
#10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の敷金及び保証金を含む設備投資額は955百万円であります。外食事業につきましては、主として3店舗の新規出店による97百万円、10店舗の空調設備改修等による126百万円及び建設仮勘定の支払い260百万円であります。テイクアウト事業につきましては、主として4店舗の新規出店による73百万円及び6店舗の改修による48百万円であります。また、工場の空調設備改修等142百万円であります。
2026/07/28 10:13

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