四半期報告書-第36期第3四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、各種政策の効果も現れ、緩やかに回復していくことが期待されております。ただし、中国経済をはじめとした海外景気の下振れ等、我が国の景気を下押しするリスクに留意する必要があると言われるなかで推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは「マニュアルを越えて個性を活かし今が一番正しい状態を作りあげよう 人間力向上の為にも資格に挑戦し見識を高めよう」を経営方針として、マニュアルでは表せない従業員一人一人の魅力を活かした自然な雰囲気でお客様をおもてなしすることで、最高のサービスを提供するよう心がけました。また、個人個人の目標を設定し成長し続ける集団を目指すよう取り組んでおります。
利益率向上策といたしましては、シフトの見直しによる人件費の適正化、広告宣伝費及び販売促進費を抑制し店内サービスを強化することで口コミによる集客に心がけました。
出店につきましては、従来のスクラップアンドビルドに加え未出店エリアへの出店のための情報収集を継続的に行い、今後の積極的な出店に繋げてまいります。
店舗の出店及び閉店につきましては、外食事業6店舗出店及び4店舗閉店、テイクアウト事業7店舗出店、1店舗を他店舗へ統合及び5店舗閉店により、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は264店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高223億89百万円(前年同期比98.4%)、営業利益3億50百万円(前年同期比48.4%)、経常利益2億71百万円(前年同期比40.3%)、四半期純利益98百万円(前年同期比23.0%)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
(外食事業)
外食事業におきましては、売上向上策として大感謝祭企画や忘新年会企画、かにすき鍋やふぐ懐石等、季節に合わせた企画を行うと同時に、季節毎に二十四節気を取り入れた新しい設えでお客様をお迎えすることにより、ご来店頻度の向上に努めました。
さらに、年間を通した土用の丑の日のうなぎ弁当、おせち、恵方巻き、ひなまつりちらし寿司、お花見弁当等お持ち帰り商品の販売強化により、売上の底上げに注力いたしました。また、お客様の顔と名前を覚え、お1人お1人に応じたきめ細かいサービスを提供できるように心がけております。
経費の削減につきましては、人件費の適正化に取り組むとともに店内営業活動を強化することにより広告宣伝費を抑制いたしました。
出店及び閉店につきましては、梅の花は3店舗出店及び3店舗閉店して70店舗、チャイナ梅の花3店舗、かにしげ3店舗、その他店舗は3店舗出店及び1店舗閉店し9店舗となりました。
従いまして、外食事業の全店舗数は85店舗、売上高は135億82百万円(前年同期比96.2%)、セグメント利益6億93百万円(前年同期比69.7%)となりました。
(テイクアウト事業)
古市庵テイクアウト店におきましては、教育担当者の訪店や外部モニタリング調査結果のフィードバックにより接客力の向上を図るとともに、定期的に集合研修を行い従業員のスキルアップを行うことで、顧客満足度の向上に注力いたしました。さらに積極的なメディア露出によりブランド力アップにも力を入れております。またハロウィン寿司やクリスマス寿司、季節毎の節分巻き、他業種とのコラボ商品の販売等により売上の底上げを行っております。
梅の花テイクアウト店におきましては、主力メニューであるしゅうまい弁当のリニューアルを行うとともに、若年層の購買にも繋がるようなメニュー開発を行い、豆のミートローフや豆腐ソーセージのサラダ等、大豆や豆腐を使用したメニューの幅を広げました。また、製造手順の簡素化等により、効率よく運営することを心がけコスト削減に取り組みました。
出店及び閉店につきましては、古市庵テイクアウト店は2店舗出店及び2店舗閉店し132店舗、梅の花テイクアウト店は4店舗出店、1店舗を他店舗へ統合及び1店舗閉店し40店舗、その他店舗は1店舗出店2店舗閉店し7店舗となりました。
従いまして、テイクアウト事業の全店舗数は179店舗、売上高は88億6百万円(前年同期比102.0%)セグメント利益3億4百万円(前年同期比86.5%)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ6億80百万円増加し、205億64百万円となりました。これは主に設備投資により有形固定資産合計が9億93百万円増加し、現預金が4億72百万円減少したことによるものであります。
負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ4億75百万円増加し、134億80百万円となりました。これは主に、借入金の総額が8億33百万円増加したことによるものであります。
純資産の部につきましては、前連結会計年度末と比べ2億5百万円増加し、70億83百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億21百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、各種政策の効果も現れ、緩やかに回復していくことが期待されております。ただし、中国経済をはじめとした海外景気の下振れ等、我が国の景気を下押しするリスクに留意する必要があると言われるなかで推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは「マニュアルを越えて個性を活かし今が一番正しい状態を作りあげよう 人間力向上の為にも資格に挑戦し見識を高めよう」を経営方針として、マニュアルでは表せない従業員一人一人の魅力を活かした自然な雰囲気でお客様をおもてなしすることで、最高のサービスを提供するよう心がけました。また、個人個人の目標を設定し成長し続ける集団を目指すよう取り組んでおります。
利益率向上策といたしましては、シフトの見直しによる人件費の適正化、広告宣伝費及び販売促進費を抑制し店内サービスを強化することで口コミによる集客に心がけました。
出店につきましては、従来のスクラップアンドビルドに加え未出店エリアへの出店のための情報収集を継続的に行い、今後の積極的な出店に繋げてまいります。
店舗の出店及び閉店につきましては、外食事業6店舗出店及び4店舗閉店、テイクアウト事業7店舗出店、1店舗を他店舗へ統合及び5店舗閉店により、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は264店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高223億89百万円(前年同期比98.4%)、営業利益3億50百万円(前年同期比48.4%)、経常利益2億71百万円(前年同期比40.3%)、四半期純利益98百万円(前年同期比23.0%)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
(外食事業)
外食事業におきましては、売上向上策として大感謝祭企画や忘新年会企画、かにすき鍋やふぐ懐石等、季節に合わせた企画を行うと同時に、季節毎に二十四節気を取り入れた新しい設えでお客様をお迎えすることにより、ご来店頻度の向上に努めました。
さらに、年間を通した土用の丑の日のうなぎ弁当、おせち、恵方巻き、ひなまつりちらし寿司、お花見弁当等お持ち帰り商品の販売強化により、売上の底上げに注力いたしました。また、お客様の顔と名前を覚え、お1人お1人に応じたきめ細かいサービスを提供できるように心がけております。
経費の削減につきましては、人件費の適正化に取り組むとともに店内営業活動を強化することにより広告宣伝費を抑制いたしました。
出店及び閉店につきましては、梅の花は3店舗出店及び3店舗閉店して70店舗、チャイナ梅の花3店舗、かにしげ3店舗、その他店舗は3店舗出店及び1店舗閉店し9店舗となりました。
従いまして、外食事業の全店舗数は85店舗、売上高は135億82百万円(前年同期比96.2%)、セグメント利益6億93百万円(前年同期比69.7%)となりました。
(テイクアウト事業)
古市庵テイクアウト店におきましては、教育担当者の訪店や外部モニタリング調査結果のフィードバックにより接客力の向上を図るとともに、定期的に集合研修を行い従業員のスキルアップを行うことで、顧客満足度の向上に注力いたしました。さらに積極的なメディア露出によりブランド力アップにも力を入れております。またハロウィン寿司やクリスマス寿司、季節毎の節分巻き、他業種とのコラボ商品の販売等により売上の底上げを行っております。
梅の花テイクアウト店におきましては、主力メニューであるしゅうまい弁当のリニューアルを行うとともに、若年層の購買にも繋がるようなメニュー開発を行い、豆のミートローフや豆腐ソーセージのサラダ等、大豆や豆腐を使用したメニューの幅を広げました。また、製造手順の簡素化等により、効率よく運営することを心がけコスト削減に取り組みました。
出店及び閉店につきましては、古市庵テイクアウト店は2店舗出店及び2店舗閉店し132店舗、梅の花テイクアウト店は4店舗出店、1店舗を他店舗へ統合及び1店舗閉店し40店舗、その他店舗は1店舗出店2店舗閉店し7店舗となりました。
従いまして、テイクアウト事業の全店舗数は179店舗、売上高は88億6百万円(前年同期比102.0%)セグメント利益3億4百万円(前年同期比86.5%)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ6億80百万円増加し、205億64百万円となりました。これは主に設備投資により有形固定資産合計が9億93百万円増加し、現預金が4億72百万円減少したことによるものであります。
負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ4億75百万円増加し、134億80百万円となりました。これは主に、借入金の総額が8億33百万円増加したことによるものであります。
純資産の部につきましては、前連結会計年度末と比べ2億5百万円増加し、70億83百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億21百万円増加したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 資金調達方法 | 完了年月 |
| 株式会社 梅の花 Service | 梅の花水戸店 (茨城県水戸市) | 外食事業 | 店舗設備 | 251,815 | 自己資金及び借入金 | 平成26年12月 |
| 梅の花宝塚店 (兵庫県宝塚市) | 外食事業 | 店舗設備 | 650,952 | 自己資金及び借入金 | 平成27年3月 | |
| 梅の花さかい利晶の杜店 (大阪府堺市堺区) | 外食事業 | 店舗設備 | 380,395 | 自己資金及び借入金 | 平成27年3月 |