商品
個別
- 2017年10月31日
- 61億3211万
- 2018年10月31日 -1.22%
- 60億5715万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法2019/01/30 11:19
商品
移動平均法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法) - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2 負債の部品目 金額(千円) タイヤ 1,870,192 ホイール 3,830,004 用品 356,959 合計 6,057,155
① 買掛金
相手先別内訳
② 長期借入金(1年以内に返済予定の長期借入金を含む)相手先 金額(千円) 住友ゴム工業株式会社 1,153,805 横浜ゴム株式会社 730,502 ブリヂストンタイヤジャパン株式会社 327,687 日本ミシュランタイヤ株式会社 167,876 株式会社ウェッズ 138,945 その他 785,061 合計 3,303,879
2019/01/30 11:19区分 金額(千円) 株式会社三菱UFJ銀行 1,679,081 株式会社七十七銀行 881,508 株式会社三井住友銀行 679,704 株式会社みずほ銀行 679,704 合計 3,920,000 - #3 事業の内容
- 当社は、カー用品のタイヤ・ホイールに的を絞り、店舗販売、通信販売、業者販売により販売しております。2019/01/30 11:19
一般的なカー用品等小売店は、タイヤ・ホイールだけではなく、カーオーディオ、ナビゲーション、エンジンオイル、バッテリー、アクセサリー等々、様々な種類の商品を販売しておりますが、当社は、取り扱い品目をタイヤ・ホイールに限定することで、店舗規模がコンパクトになり、店舗に従事する従業員を少なくすることが可能となり、更には、取り扱い品目が少ないことで社員の商品知識が容易に上げられる等のメリットがあります。また、お客様からみた場合には、店舗に展示してある商品の殆どが豊富な種類のホイールとタイヤになっているため、様々な商品を実際にご覧頂き、納得したうえで購入することができます。
当社の販売形態は、店舗販売、通信販売及び業者販売の3つに分かれております。まず、店舗販売は郊外型の店舗で、幹線道路沿いに多く出店しております。出店形態は3つあり、1つ目は、輸入車、高級車にターゲットを合わせたスペシャルブランド店で、高額所得層が多い地域に出店しております。2つ目は、タイヤ&ホイール館で、店舗規模はスペシャルブランド店と同等で、地方都市への出店に多い形態で、一般の顧客が入り易いような雰囲気にしております。3つ目は、ファイブデイズで、店舗規模を他の形態の店舗の半分程度にして、既存のスペシャルブランド店やタイヤ&ホイール館のサテライト的な店舗として近くに出店しております。展示する商品は、タイヤ&ホイール館と同等で、地域のドミナント化を図る目的があります。 - #4 事業等のリスク
- (売上高の季節的変動と天候による影響)2019/01/30 11:19
当社の売上高は、販売する商品に季節商品が含まれており、スタッドレスタイヤの交換期にあたる上期(11月~4月)に集中する傾向がありますが、予期できない天候不順等が発生した場合、売上高の減少を招く可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
[四半期変動表] - #5 沿革
- 有限会社不二タイヤ商会設立以後の経緯は、次のとおりであります。2019/01/30 11:19
年月 概要 平成15年7月 第2回私募債(無担保社債)発行(平成17年11月全額買入償還)。 平成15年10月 商品構成を高額商品、中でも輸入車や国産の高級セダンに適合する商品を中心に揃える、専門性を突き詰めた新形態の店舗「Special Brand」出店開始。 平成15年12月 第3回私募債(無担保社債)発行(平成17年11月全額買入償還)。 - #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/01/30 11:19
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年10月31日) 提出日現在発行数(株)(平成31年1月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,485,000 10,485,000 東京証券取引所(市場第一部) 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式(単元株式数 100株) 計 10,485,000 10,485,000 ― ― - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (環境問題への取組み)2019/01/30 11:19
当社は「Fun to Share」キャンペーンに賛同し、店舗備品のリサイクル、リユースを全社で実行するとともに、通信販売等のお客様へ商品を発送する際の梱包には、リサイクル品であるダンボール、エアクッションシート及びPPバンドを必要最小限に使用するなど、今後も地球環境問題に取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社におきましては、当期中に新店舗の出店は無かったものの、上期には、全国的な降雪による好調なスタッドレスタイヤ販売と、下期には、新たに『タイヤパンク保証サービス』の販売を開始するなど、収益性の向上に努めました。2019/01/30 11:19
この結果、当事業年度の売上高は32,812百万円(前事業年度比2,067百万円、6.7%増)となりました。売上高を商品別に見ますと、タイヤ・ホイールは売上金額28,754百万円(前事業年度比1,765百万円、6.5%増)、売上本数2,769千本(前事業年度比47千本、1.8%増)となりました。用品は売上金額1,455百万円(前事業年度比158百万円、12.2%増)、作業料は売上金額2,601百万円(前事業年度比143百万円、5.8%増)となっております。売上構成比は、タイヤ・ホイール87.7%(前事業年度87.8%)、用品4.4%(前事業年度4.2%)、作業料7.9%(前事業年度8.0%)となりました。また、販路別売上高の状況は、店舗売上高21,552百万円(前事業年度比1,164百万円、5.7%増)、本部売上高11,260百万円(前事業年度比902百万円、8.7%増)となっております。
当事業年度の経営成績を総括いたしますと、営業利益2,801百万円(前事業年度比575百万円、25.9%増)、経常利益2,865百万円(前事業年度522百万円、22.3%増)、当期純利益1,983百万円(前事業年度比514百万円、35.0%増)と増収増益となりました。 - #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/01/30 11:19
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針