コロワイド(7616)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ㈱コロワイドMDの推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- -200万
- 2013年9月30日 -999.99%
- -8億9200万
- 2013年12月31日
- 1億4200万
- 2014年6月30日
- -1億500万
- 2014年9月30日 -779.05%
- -9億2300万
- 2014年12月31日
- 6億9600万
- 2015年12月31日 +189.37%
- 20億1400万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、外食事業を幅広く営んでおり、日本全国並びに北米、アジア諸国等及びオセアニア地域において直営による飲食店チェーンを展開すると共に、フランチャイズ本部として加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。2026/06/22 15:49
連結子会社のうち㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。
㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」等のレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。 - #2 保証債務の注記
- 以下の会社に対して、金融機関からの借入金、リース債務、割賦債務について、債務の保証を行っております。2026/06/22 15:49
前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) ㈱コロワイドMD 153 百万円 86 百万円 ㈱レックス 13,002 11,067 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 15:49
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、有期契約社員、嘱託社員を含み、派遣社員は除く)は、( )内に1日8時間換算による年間平均雇用人員を外数で記載しております。(2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) ㈱コロワイドMD 186 (244) ㈱アトム 550 (2,356)
②提出会社の状況 - #4 沿革
- 2026/06/22 15:49
年月 事項 2006年10月 ㈱シルスマリアの発行済株式総数の50%を取得し、連結子会社化 2007年2月 ㈱コロワイドCKを㈱コロワイドMDに改組 2007年3月 ㈱宮及びアムゼ㈱により㈱宮を存続会社とする吸収合併を行い、アムゼ㈱は同日付で消滅し、存続会社の商号を㈱ジクトに変更 連結子会社である㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインにより、㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2009年3月31日付で行い、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインは同日付で消滅ワールドピーコム㈱の全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡 2010年3月 ㈱シルスマリアの全株式を、㈱コロワイドMDへ譲渡 2011年9月 神奈川県横須賀市に神奈川キッチンセンターを設置 年月 事項 2015年1月 発行済株式総数の66.6%を保有する㈱レインズインターナショナルの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得 2015年4月 連結子会社である㈱コロワイドMD及び㈱コロワイド東日本により、㈱コロワイドMDを存続会社とする吸収合併を2015年4月1日付で行い、㈱コロワイド東日本は同日付で消滅㈱バンノウ水産の全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡㈱コスト・イズにおける酒類購買・販売事業を除く一切の事業を2015年4月1日付で㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により継承PT REINS MARINDO INDONESIAを設立 2015年10月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更 2017年5月 ㈱バンノウ水産による静岡県静岡市への静岡工場の竣工 2017年7月 ㈱コロワイドMDによる滋賀県長浜市への長浜セントラルキッチンの竣工 2018年7月 ㈱コロカフェを㈱ダイニング・クリエイションに商号変更 2019年3月 ㈱WORITSを設立 2019年3月 ㈱コロワイドMDにおける飲食事業を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により承継 2019年7月 ㈱華八を設立 2019年10月 ㈱コロワイドMDが保有するCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡 2019年12月 ㈱ダイニングエールを設立 2020年9月 発行済株式総数の18.7%を保有する㈱大戸屋ホールディングスの株式を公開買付けにより発行済株式総数の46.8%を取得し連結子会社化 2022年3月 ㈱アトムが保有する㈱エムワイフーズの全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡 2022年3月 ㈱レインズインターナショナルによる㈱レインズ北海道(旧 ㈱アトム北海道)の吸収合併 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2022年6月 ㈱コロワイドMDによる㈱バンノウ水産の吸収合併 2022年6月 ㈱コロワイドMDが保有する㈱WORITSの全株式の譲り受け 年月 事項 2022年7月 ㈱WORITSを㈱コロワイドサポートセンターに商号変更し、当社グループの間接業務を請け負うシェアードサービスセンターへ移行 2022年10月 ㈱コロワイドMDによる神奈川県横浜市戸塚区へのMD研究所の開設 2023年1月 ㈱ダイニング・クリエイションを㈱ベイ・フードファクトリーに商号変更 2023年5月 ワールドピーコム㈱によるセルフ・オーダー・トータル・システム事業の㈱impact・e(旧 impact mirai)への吸収分割㈱コロワイドMDによる農業生産法人㈱ベジフルファームの発行済株式総数33.4%の取得 2023年7月 ㈱Beer Thirtyを設立 2023年9月 ㈱Beer Thirtyによるアサヒフードクリエイト㈱のレストラン経営事業のうち、一部店舗の運営事業譲り受け 2024年3月 ㈱コロワイドMDにより、㈱ニフスの発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱アミスと併せて連結子会社化㈱チアーズダイニングを設立 2024年4月 ㈱レインズインターナショナルによる「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「ラ パウザ」等、直営のみで展開する飲食店チェーン運営事業の㈱チアーズダイニングへの譲渡㈱日本銘菓総本舗の発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱庫や及びエコール・クリオロ㈱と併せて連結子会社化日本ゼネラルフード㈱と合弁会社㈱ハートフルダイニングを設立 2024年10月 ㈱ダイニングエールによる「こども食堂」の運営受託事業を除く一切の事業の㈱ハートフルダイニングへの譲渡㈱日本銘菓総本舗の商号を㈱N Baton Companyに変更 2025年1月 ㈱コロワイドMDによる㈱ソシオMDの吸収合併㈱ニフスによる㈱ダイニングエールの吸収合併 2025年2月 ㈱チアーズダイニングの商号を㈱コロワイドダイニングに変更㈱アトムにおける居酒屋事業の㈱コロワイドダイニングへの吸収分割による承継 2025年5月 ㈱ニフスによる㈱アミスの吸収合併 2025年6月 ㈱コロワイドMDにより、Seagrass Holdco Pty Ltd.の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化 2025年10月 ㈱コロワイドダイニングによる㈱フードリヴァンプの飲食店経営事業のうち、一部店舗の直営運営事業と日本国内における「野郎ラーメン」フランチャイズ事業を譲り受け 2026年4月 ㈱コロワイドMDにより、C-United㈱の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化㈱コロワイドMDによる茨城県つくば市へのつくば工場の開設、稼働開始 2026年5月 ㈱YRラーメンを設立 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記のセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示しております。2026/06/22 15:49
当社グループは、主として直営飲食店の運営及びFC事業の展開を行っております。業態の類似性、営業業態の共通性等を総合的に考慮し、「㈱コロワイドMD」、「㈱アトム」、「㈱レインズインターナショナル」、「カッパ・クリエイト㈱」、「㈱大戸屋ホールディングス」及び「Seagrass Holdco Pty Ltd.」の6つを報告セグメントとしております。尚、セグメントの経営成績には、「㈱レインズインターナショナル」は子会社25社、「カッパ・クリエイト㈱」は子会社4社、「㈱大戸屋ホールディングス」は子会社7社、「Seagrass Holdco Pty Ltd.」は子会社46社を含んでおります。
㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。 - #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/22 15:49
当社は、2025年6月2日に子会社である㈱コロワイドMDを通じ、Seagrass Holdco Pty Ltd.(以下「対象会社」という)の全株式を取得し完全子会社と致しました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容 - #7 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 39.後発事象2026/06/22 15:49
当社は2026年4月1日に子会社である㈱コロワイドMDを通じ、C-United㈱(以下「対象会社」という)の全株式を取得致しました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容 - #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- しかしながら外食産業におきましては、原材料費や人件費の更なる増加、人手不足といった構造的なコスト上昇圧力が継続すると見られており、事業環境は引き続き楽観できない状況が続くと予想されます。このような認識のもと、当社グループは中長期的な企業価値の向上を見据え、中期経営計画「COLOWIDE Vision 2030」に基づいた事業運営を着実に推進して参ります。国内外食事業を基盤としつつ、市場の拡大が見込まれる海外外食事業及び本格的な成長フェーズに向けた給食事業の拡大を通じて、2030年3月期における連結売上収益5,000億円の達成を目標としております。2026/06/22 15:49
国内外食事業につきましては、レストラン業態を中心とした新規出店に加え、C-Unitedの当社グループ入りによってカフェ業態の拡大にも取り組んでおります。更に既存店舗の改装やリロケーション、業態転換なども鋭意行っている他、㈱コロワイドMDを中心としたマーチャンダイジング機能の一層の強化により、調達・製造・物流を含めた効率化を一段と高めて参ります。また提供する商品・サービスの付加価値向上に取組み、引き続き収益性の改善も図って行く所存です。海外外食事業につきましては、「牛角」及びその派生業態に加え、新たに出店を推進している寿司業態である「かっぱ寿司」の他、プレミアムステーキ業態を展開する Seagrass Holdco Pty Ltd.の店舗についても出店を加速して参ります。
給食事業につきましては、ヘルスケア施設を中心とした需要の拡大を背景に事業基盤の強化を図っております。また社会的な責任を果たしつつ長期に亘って成長を続けるため、サステナビリティの推進にも継続して取組んでおり、重点的に取り組む5つのマテリアリティ(重要課題)、すなわち「地球環境への貢献」「食の安全・安心の提供」「働く仲間の成長と多様性の尊重」「地域・社会への貢献」「経営基盤の強化」に基づき、積極的に活動して参ります。 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 15:49
1996年4月 ㈱新潟ニチイ(現イオンリテール㈱)入社 2018年6月 ワタミ㈱取締役MD本部長 2020年10月 ㈱コロワイドMD入社 顧問 2020年11月 ㈱コロワイドMD取締役副社長 2021年3月 ㈱コロワイドMD代表取締役社長(現任) 2021年6月 当社取締役(現任) - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/06/22 15:49
- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「国内外食事業」2026/06/22 15:49
国内外食事業につきましては、レストラン業態を中心とした新規出店に加え、C-Unitedの当社グループ入りによってカフェ業態の拡大にも取り組んでおります。更に既存店舗の改装やリロケーション、業態転換なども鋭意行ってまいる他、㈱コロワイドMDを中心としたマーチャンダイジング機能の一層の強化により、調達・製造・物流を含めた効率化を一段と高めて参ります。また提供する商品・サービスの付加価値向上に取組み、引き続き収益性の改善も図って行く所存です。
「海外外食事業」 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 給食事業につきましては、様々な受託施設からの多様な要望に応える持続可能な運営モデルの構築により、営業力を高めております。引き続き新規拠点の獲得活動と収益構造の改善を進めた結果、3月末の契約拠点数は509拠点となっております。2026/06/22 15:49
サステナビリティへの取組みとしては、㈱コロワイドMDが管轄する全国の工場や物流を中心に廃棄物の排出量低減や配送効率の向上に取り組むことにより、温室効果ガスの排出削減に努めております。店舗段階における活動例を挙げると、「かっぱ寿司」では、「おいしいを無駄にしない」という取組みを開始しており、「大戸屋」では、気候変動と生物多様性の保全への意思を示すため1時間の消灯を行う世界最大級のイベント「EARTH HOUR 2026」に参加しました。
店舗の出退店につきましては、国内外食事業の主力ブランドである「牛角」及び「牛角焼肉食堂」や「しゃぶしゃぶ温野菜」「大戸屋」などに加え、「チーズガーデン」も出店を進めております。加えて新たに町中華業態の「甘太郎食堂」を横浜に出店するなど、今後の事業環境の変化を見据えた取組みも進めております。また海外外食事業においては、米国をはじめ前述の中東やオセアニアの他、台湾やタイでも新規出店を行っており、インドネシアでは焼肉業態の他に「かっぱ寿司」の出店も進んでおります。これらにより国内外において直営レストラン業態101店舗、直営居酒屋業態8店舗、合計109店舗を出店する一方、直営レストラン業態52店舗、直営居酒屋業態7店舗、合計59店舗を閉店しました。この結果、当連結会計年度末の直営店舗数は1,501店舗、FCを含めた総店舗数は2,633店舗となりました。更に2026年4月には、カフェ業態の「珈琲館」「カフェ・ベローチェ」「カフェ・ド・クリエ」などを展開しているC-United㈱の全株式を取得して、新たに565店舗を当社グループに迎えており、今後の一層の成長を図っております。 - #13 設備投資等の概要
- 尚、セグメントごとの設備投資について示すと、次の通りであります。2026/06/22 15:49
(1)㈱コロワイドMD
当連結会計年度の設備投資額は、総額1,592百万円(店舗等賃借に係る差入保証金0百万円を含む)であり、工場などに投資しております。 - #14 重要な契約等(連結)
- 返済期日 2030年11月29日2026/06/22 15:49
担保 ㈱コロワイドMDが保有するSeagrass Holdco Pty Ltd.の株式
特約の内容