- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「文化事業部」は、美術館の運営として美術工芸品等の展示、商品販売及びレストラン等の営業をしております。なお、「文化事業部」は、2025年10月1日付で他社に事業承継しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2026/06/25 16:28- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2026/06/25 16:28- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2026/06/25 16:28- #4 事業等のリスク
⑥固定資産の減損損失
当社は、現時点で合理的と捉える単位で資産をグルーピングし、グループごとに減損会計を適用しています。事業環境の変化等により店舗の収益性が著しく低下したり、資産の市場価格が帳簿価額より著しく低下する等により、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出せず、投資額の回収が見込めず、減損処理が必要となる場合、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
これらのリスクに対して、当社は定期的に減損兆候の判定を行い、不採算グループの把握や投資の早期回収に向けた積極的な施策の実行に努めております。
2026/06/25 16:28- #5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
店舗の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報を入手したことにより見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に222,948千円加算しております。なお、当該見積りの変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ206,933千円減少しております。
2026/06/25 16:28- #6 固定資産売却損の注記
※5 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2026/06/25 16:28- #7 固定資産売却益の注記
※2 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2026/06/25 16:28- #8 固定資産除却損の注記
※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2026/06/25 16:28- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメント会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 16:28 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 3,314,409 | 3,580,046 |
| 全社資産(注) | 7,586,825 | 6,893,100 |
| 財務諸表の資産合計 | 10,901,234 | 10,473,147 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る
資産であります。
(単位:千円)
2026/06/25 16:28- #11 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/06/25 16:28 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/25 16:28- #13 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/25 16:28- #14 減損損失に関する注記
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に各店舗を基本単位とし、資産のグルーピングを行い減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候がある資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
店舗ごとの規模や立地環境、過年度における実績を踏まえた事業計画を基礎としております。事業計画の考え方については以下のとおりとなります。
2026/06/25 16:28- #15 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳
※2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡にかかる資産及び負債の主な内訳
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 16:28- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 45,106千円 | 40,418千円 |
| 繰延税金負債合計 | △96,700千円 | △59,191千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 510,331千円 | 502,078千円 |
(注) 1.評価性引当額が55,365千円増加しております。この増加の主な内容は、
資産除去債務に係る評価性引当額が61,441千円増加したことによるものです。
2026/06/25 16:28- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2 財政状態
当事業年度末における資産、負債及び純資産の状態は以下のとおりであります。
(1) 資産の部
2026/06/25 16:28- #18 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2026/06/25 16:28- #19 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- 資産除去債務の見積りの変更の内容及び影響額
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
店舗の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報を入手したことにより見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に227,697千円加算しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
店舗の原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去時に必要とされる原状回復費用の新たな情報を入手したことにより見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に222,948千円加算しております。2026/06/25 16:28 - #20 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 未認識過去勤務費用 | - 〃 | 64,731 〃 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,204,818千円 | 928,515千円 |
| 退職給付引当金 | 1,204,818千円 | 928,515千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,204,818千円 | 928,515千円 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2026/06/25 16:28- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/25 16:28- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
2026/06/25 16:28- #23 重要な契約等(連結)
- 社は、吸収分割効力発生日における対象事業に関する資産、負債、契約上の地位その他の権利義務のうち、吸収分割契約に定めるものを株式会社箱根ガラスの森リゾートに承継させました。
(2) 株式会社箱根ガラスの森リゾートは、本吸収分割の対価として、当社に対し金200百万円を交付いたしました。
(3) 本吸収分割に伴い、対象事業に従事する従業員は、株式会社箱根ガラスの森リゾートへ移籍いたしました。
(4) その他本吸収分割に必要な事項は、両当事者間の協議により決定しております。2026/06/25 16:28 - #24 金融商品関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (2)敷金及び保証金 | 1,016,928 | 858,244 | △158,684 |
| 資産計 | 1,153,158 | 994,474 | △158,684 |
| (1)長期借入金(*3) | 1,734,675 | 1,755,492 | △20,817 |
(*1)現金及び預金、売掛金、買掛金、短期借入金、未払金、未払費用、預り保証金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2026/06/25 16:28- #25 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 849円86銭 | 893円10銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 24円41銭 | 52円64銭 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/25 16:28