営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 11億8415万
- 2016年3月31日 +2.5%
- 12億1373万
個別
- 2015年3月31日
- 7億8913万
- 2016年3月31日 +24.22%
- 9億8027万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/29 11:12
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金、売上債権、土地建物等であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △15,102 △500 連結財務諸表の営業利益 1,184,150 1,213,731 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 11:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような環境のもと当社グループは、いち早く医療・介護・福祉等に関わる顧客ニーズの多様化を視野に、状況に即した対応に努め、各種ノウハウの蓄積と営業力の強化を継続してまいりました。2016/06/29 11:12
これらの結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は10,042百万円(前期比4.7%増)と増収を確保し、利益面でも、連結営業利益は1,213百万円(前期比2.5%増)、連結経常利益は1,231百万円(前期比1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は833百万円(前期比13.6%増)と増益を達成いたしました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、営業体制強化に伴う人件費の増加があったことなどから、116百万円増加し3,747百万円(前期比3.2%増)となりましたが、経費効率の向上に努めたことなどから、売上高販管費比率は前期比0.6ポイント低下の37.3%となりました。2016/06/29 11:12
これらにより、営業利益は29百万円増加し1,213百万円(前期比2.5%増)、売上高営業利益率は前期比0.3ポイント低下の12.1%となりました。
経常利益は、営業利益の増加と営業外損益(純額)の利益減少により22百万円増加し1,231百万円(前期比1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加と特別損益(純額)の損失増加により税金等調整前当期純利益が21百万円増加したことに加え、税金費用の減少76百万円があったことなどから、99百万円増加し833百万円(前期比13.6%増)となりました。