有価証券報告書-第21期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を最優先し、株主利益および企業価値の最大化に努めることを基本方針としています。また、株主還元については、企業価値向上による株価上昇と配当金によって総合的に実現しています。配当金は、純利益だけでなく、内部留保も含めた資本効率を勘案して決定しています。
<当期・次期の配当>このような方針により、当期(第21期)においては、業績の改善が達成されましたが、従来の業績不振による利益剰余金のマイナス分を回復するまでに至らず、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきます。今後については、早期に収益構造の見直しをはかり、総合的な株主還元に努めてまいります。
なお、次期(第22期)の配当予想は、利益剰余金をプラスに転じて、配当等が可能な利益水準を達成するよう進めておりますが、現時点では無配とさせていただきます。
<当期・次期の配当>このような方針により、当期(第21期)においては、業績の改善が達成されましたが、従来の業績不振による利益剰余金のマイナス分を回復するまでに至らず、誠に遺憾ではありますが、期末配当を無配とさせていただきます。今後については、早期に収益構造の見直しをはかり、総合的な株主還元に努めてまいります。
なお、次期(第22期)の配当予想は、利益剰余金をプラスに転じて、配当等が可能な利益水準を達成するよう進めておりますが、現時点では無配とさせていただきます。