有価証券報告書-第24期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を優先し、株主利益及び企業価値の最大化に努めることを基本方針としています。株主還元については、企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に実現してまいります。さらに、平成30年3月期に実施したように、自己株式の取得等の施策についても適宜検討しながら、中長期的に総還元性向30%の株主還元を目指してまいります。
配当等の決定については、平成27年6月26日開催の第21期定時株主総会にて定款の変更を行い、取締役会の決議により機動的に実施できるよう配慮しています。また、剰余金の配当等は、純利益だけでなく、内部留保も含めた資本効率を勘案すると同時に将来の事業計画を考慮して決定しています。
<当期・次期の配当>当期(24期)につきましては、中長期的な成長に向けた海外への積極的な展開により投資のための費用が先行したこと、また、エステ事業の構造改革や新規事業への投資により、平成29年5月10日発表の当初予想に比べ減益となりましたが、今後の業績動向等を踏まえると同時に、株主の皆様への利益還元について総合的に勘案した結果、当初予想通り、期末配当金は、1株当たり30銭といたしました。
次期(25期)の期末配当金につきましても、1株当たり30銭を予定しています。
配当等の決定については、平成27年6月26日開催の第21期定時株主総会にて定款の変更を行い、取締役会の決議により機動的に実施できるよう配慮しています。また、剰余金の配当等は、純利益だけでなく、内部留保も含めた資本効率を勘案すると同時に将来の事業計画を考慮して決定しています。
<当期・次期の配当>当期(24期)につきましては、中長期的な成長に向けた海外への積極的な展開により投資のための費用が先行したこと、また、エステ事業の構造改革や新規事業への投資により、平成29年5月10日発表の当初予想に比べ減益となりましたが、今後の業績動向等を踏まえると同時に、株主の皆様への利益還元について総合的に勘案した結果、当初予想通り、期末配当金は、1株当たり30銭といたしました。
次期(25期)の期末配当金につきましても、1株当たり30銭を予定しています。