有価証券報告書-第25期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を優先し、株主利益及び企業価値の最大化に努めることを基本方針としています。株主還元については、企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に実現してまいります。自己株式の取得等の施策についても適宜検討しながら、中長期的に総還元性向30%の株主還元を目指してまいります。
配当等の決定については、2015年6月26日開催の第21期定時株主総会にて定款の変更を行い、取締役会の決議により機動的に実施できるよう配慮しています。また、剰余金の配当等は、純利益だけでなく、内部留保も含めた資本効率を勘案すると同時に将来の事業計画を考慮して決定しています。
当事業年度につきましては、業績が当初予想に比べ大幅に上回ったことから、株主の皆様への利益還元について総合的に勘案した結果、2019年2月25日公表の期末配当予想の修正のとおり、0.7円引き上げ、期末配当金は、1株当たり1円といたしました。次期(26期)の期末配当金につきましても、1株当たり1円(株式併合を考慮した場合は20円)を予定しています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
配当等の決定については、2015年6月26日開催の第21期定時株主総会にて定款の変更を行い、取締役会の決議により機動的に実施できるよう配慮しています。また、剰余金の配当等は、純利益だけでなく、内部留保も含めた資本効率を勘案すると同時に将来の事業計画を考慮して決定しています。
当事業年度につきましては、業績が当初予想に比べ大幅に上回ったことから、株主の皆様への利益還元について総合的に勘案した結果、2019年2月25日公表の期末配当予想の修正のとおり、0.7円引き上げ、期末配当金は、1株当たり1円といたしました。次期(26期)の期末配当金につきましても、1株当たり1円(株式併合を考慮した場合は20円)を予定しています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年6月28日 | 97 | 0.3 |
| 定時株主総会決議 | ||
| 2019年6月27日 | 325 | 1.0 |
| 定時株主総会決議 |