有価証券報告書-第22期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を最優先し、株主利益および企業価値の最大化に努めることを基本方針としています。また、株主還元については、企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に実現してまいります。なお配当等の決定については、平成27年6月26日開催の第21期定時株主総会にて定款の変更を行い、取締役会の決議により機動的に実施できるよう配慮しております。また、剰余金の配当等は、純利益だけでなく、内部留保も含めた資本効率を勘案すると同時に将来の事業計画を顧慮して決定しています。
<当期・次期の配当>当期(第22期)においては、業績の回復が達成されましたが、過去第20期までの業績不振から、事業基盤強化に向けた設備投資はじめ積極的な事業投資活動を抑制していたことから、当期については、中長期的な成長のための投資を優先させたく、剰余金の配当については無配とさせていただきます。今後については、早期に収益体質の強化を進め、総合的な株主還元に努めてまいります。
なお、次期(第23期)の配当予想は、まずは中長期的な視点からの事業規模拡大に必要な成長および内部体質強化のための投資を優先し、安定的に利益を生み出せる体制づくりの強化策に資金を充当するため、剰余金の配当については無配とさせていただきます。
<当期・次期の配当>当期(第22期)においては、業績の回復が達成されましたが、過去第20期までの業績不振から、事業基盤強化に向けた設備投資はじめ積極的な事業投資活動を抑制していたことから、当期については、中長期的な成長のための投資を優先させたく、剰余金の配当については無配とさせていただきます。今後については、早期に収益体質の強化を進め、総合的な株主還元に努めてまいります。
なお、次期(第23期)の配当予想は、まずは中長期的な視点からの事業規模拡大に必要な成長および内部体質強化のための投資を優先し、安定的に利益を生み出せる体制づくりの強化策に資金を充当するため、剰余金の配当については無配とさせていただきます。