- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
② 人財の多様性の確保を含む人財の育成への取組み
労働集約型産業であるスーパーマーケット事業を展開する当社にとって、人財は最重要な経営資産の一つであるとの認識の下、人事諸制度の見直しに加え、女性や外国人、中途採用者など多様な人財の採用・登用強化、様々な雇用形態に対するキャリアアップサポート強化、並びに研修制度の拡充など、人財への投資を積極的に実施し、質・量両面での人財強化に努めてまいります。
なお、業界の人財不足が極めて厳しい状況にあり、多様性を意識した計画的な採用・登用等が困難なことから、具体的な数値目標は設定しておりません。
2023/12/25 13:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/12/25 13:31- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2023/12/25 13:31- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2023/12/25 13:31- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係ならびに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額および時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前事業年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日) (単位:千円)
2023/12/25 13:31- #6 固定資産売却損の注記
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2023/12/25 13:31- #7 固定資産除却損の注記
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2023/12/25 13:31- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/12/25 13:31 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/12/25 13:31- #10 株式の保有状況(連結)
当社は、資金調達案件、M&Aや出店候補地の情報提供、ビジネスマッチング等、当社の事業戦略において有益な効果などを目的として、必要な範囲で金融取引先等の株式を保有しております。保有銘柄の適否検証につきましては、取締役会にて個別銘柄毎に、保有理由及び取引内容の適切性、価値の変動額、取得原価と配当金による採算性を判断基準とし、保有の合理性及び適切性を検証しております。この結果、本年度においては、保有意義の希薄化が認められた1銘柄について売却を実施いたしました。今後の状況変化に応じ、保有目的に照らして保有継続の意義が認められないと判断された場合は、適宜・適切に売却を進め、減少に努めてまいります。
また、当社は、株価変動によるリスク回避及び資産効率の向上の観点から、投資先との事業上の関係や当社との協業に必要がある場合を除き、新たに保有しない方針であります。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2023/12/25 13:31- #11 減損損失に関する注記
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている店舗や土地の時価の下落が著しい店舗等を対象としています。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの内訳
2023/12/25 13:31- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年9月30日) | | 当事業年度(2023年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付引当金繰入額否認 | 203,584千円 | | 254,490千円 |
| 繰延税金負債合計 | △212,561 | | △214,481 |
| 繰延税金資産の純額 | 281,942 | | 348,841 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/12/25 13:31- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、総資産経常利益率(ROA)の向上を経営の目標としております。当面の目標として10%超を掲げ、総資産回転率と経常利益率の改善に努めてまいります。
2023/12/25 13:31- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、19億54百万円(前期比0.2%減)となりました。これは主に、法人税等の支払額5億40百万円、役員退職慰労引当金の減少1億6百万円等の一方で、税引前当期純利益17億12百万円、減価償却費6億75百万円、退職給付引当金の増加1億67百万円等によるものであります。また、得られた資金が前期比減少した要因は、棚卸資産が増加したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2023/12/25 13:31- #15 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2023/12/25 13:31- #16 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前事業年度(自2021年10月1日 至2022年9月30日)
2023/12/25 13:31- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品及び製品
2023/12/25 13:31- #18 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、主にスーパーマーケット事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。なお、デリバティブ取引は、行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/12/25 13:31- #19 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,297.94円 | 1,387.49円 |
| 1株当たり当期純利益 | 101.81円 | 108.04円 |
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/12/25 13:31